ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.1.20 12:14

安倍首相の自虐史観が世界を駆け巡っている

自称保守&ネトウヨというサヨクどもは
靖国神社とは何かを知らない。
安倍首相が村山談話を発し、その談話で
アメリカや欧州の国々を説得しようとしてることに
何の怒りも感じないらしい。

安倍首相は「日本は二度と戦争を
起こしてはならない」
と言っているのだぞ。
じゃあ、尖閣諸島を奪われても奪還しないのか?

安倍首相は「過去への痛切な反省に
立って」
いると言ったのだぞ。
じゃあ、東京裁判の肯定だ。
戦前の日本は悪という「戦後レジーム」に
益々嵌ったじゃないか!

そもそも我が日本が、大東亜戦争及び日米戦の
何を反省しなければならない?
反省するのは欧米列強だろうが!

安倍首相は「戦争犠牲者の方々の
御霊を前に、今後とも不戦の誓いを
堅持していく決意」
と言ったんだぞ。

英霊を「戦争犠牲者」にしてしまっている!
なんという侮辱か!
自虐史観のサヨクじゃないか!
自称保守&ネトウヨは日本語を理解できない。
オウム真理教のように、ただ安倍晋三の
挙動を見ているだけで、言葉は何も聞いてない。
思考停止したカルト信者なのだ。

今頃、安倍首相の命を受けた外交官が、
こんなお粗末な自虐史観を世界の国々に
説明して回ってるかと思うと、
わしは恥ずかしくてはらわた煮えくり返る!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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