ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.2.6 00:49

「明日、ママ」ひやひやする。

「明日、ママがいない」を見てたらひやひやした。
「あっ、今の行為、虐待って抗議されるんじゃないか?」
「あんなにポストポストって呼んでて、今さらこの呼び名、
替えられるのか?」
ハラハラして集中しない。
全体的に子供のセリフが大人のしゃべり方みたいで、
違和感も感じる。
クサいセリフが気になる。
だが、ひたすら子供たちの可愛さとキャラ立ちに
救われている。あまりに子役が可愛い。
子供が泣いたら、こっちも泣けてくる。ズルイよなあ。
こうなるから子役使って泣かす作品は見ないと決めてたのに。
親がいない子供の気持ちを考えるきっかけにはなってるし、
子供を捨てる大人への憤りも覚えるし、やっぱり抗議してくる
団体に対して、わしは腹が立つんだよなあ。
捨てられた子を育てるには、相当のタフさを育む必要がある
というのが、この番組の主旨じゃないか?

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第93回

第93回 令和2年 11/8 SUN
14:00

テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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