ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.2.12 11:47日々の出来事

講演が苦手な理由

講演はあとで自己嫌悪に陥る。
何度もやってりゃ慣れるのかもしれないが、
一年に一回くらいしかやらないから、
しゃべりながら名詞や単語を度忘れしてることに気付く。

文章で書くときなら、いちいち調べて正確を記すのだが、
しゃべるときは立ち止まることが出来ないから、
うろ覚えの単語を発してしまう。

しゃべりながら間違いに気付くこともある。
先日は「岸田里美」と口に出してしまって、客席の一名が首を
傾げていたので、「ミスったな?」と気付き、
また話しの流れで「里見岸雄」と言い直した。

他にもあやふやな単語を発していたことに気付いたから、
文章にするときはチェックしなければならない。

まったく記憶力の悪さにうんざりする。
先日は「ダボス会議」という単語がどうしても出なくて、
終わったらすぐ思い出した。
やはり書くのと話すのは大違いだ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第93回 令和2年 11/8 SUN
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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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