ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.2.15 05:16震災・原発問題

進歩主義と左翼の親和性

ホリエモンが「原発をやめたところで放射性廃棄物は残ってしまう」
だから動かした方がいいとか、
「日本で埋める所がないなら、どっか別の国に頼めばいい」などと
言っている。
さすが新自由主義・市場原理主義の「利己主義者」だ。

だが、自称保守派も行き付くところは結局ホリエモンと同意見に
なってしまう。
西部邁ですら市場原理主義を批判し、「我こそは保守」と言ってた
ところで、原発推進ならホリエモンと一緒になってしまうのだ。

すでにネット右翼はホリエモンに同調して、賛成意見を書き込んで
いるらしい。
宇野常寛だってホリエモンのシンパだから同じだろう。
進歩主義はしょせん左翼と親和性が高い。

『小林よしのりライジング』のコメント欄に、ネトウヨの中に極左が
紛れ込んで、扇動しているという書き込みをしている読者がいる。
わしもその見方は当たっていると思う。
今後も監視を続けてくれ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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