ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.2.20 14:00

なぜ村山・河野談話についてブログで書くのか?

カネにもならんのに、よく毎日書くなあと思われていることだろう。
だが、橋下徹や籾井NHK新会長や、その他のタカ派の発言が、
ネトウヨ並みの放言になっていくのを見てると、危険を感じる。
明らかに、知識がない。
多分、耳学だけなんだろう。
無知なのに、この問題を放言すると、国際社会に誤解の連鎖を
生むだけで、国益を損なう。

そもそも慰安婦問題とは何だったのかを、正確な知識で
発信しておく必要がある。
しかも一日一本の分量で説明していく。
「ゴー宣道場」のHPへのアクセスは、国内だけでなく、
韓国・中国・アメリカからもある。
最近の20代の若者にも、慰安婦論争の正確な知識を伝える
必要がある。
威力があるのかどうかもわからんが、已むに已まれず、
国益のためにやっているのだ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

第93回

第93回 令和2年 11/8 SUN
14:00

テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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