ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.3.15 12:16

「明日、ママ」最終回、良かった

録画していた「明日、ママがいない」の最終回を見た。
クサいセリフもいっぱいあったけど、それでも感動してしまった。
親のいない子供のことを思うきっかけになった。
児童養護施設出身の人でも、感想は賛否両論であることを知り、
だからこそ良いドラマだったと思う。
人の不幸はドキュメントで見ると、深刻で、暗くて、気が滅入って、
見ようとしないものだ。
ドラマだからこそ、子役の演技や、可愛さに見入って、
しっかり見てしまう。
リアルでないと言うが、善意だけの養護施設と、虐待のある
養護施設と、どっちがリアルで、描くべき姿なのか?
このドラマを見るまで、今も児童養護施設で虐待が行われて
いるなんて、思いもよらなかった。
偽善だらけのドラマにしろなどと抗議したってしょうがない。
スポンサーが全部降りるなんて、情けない連中だ。
しかしドラマがハッピーエンドで終わって良かった。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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