ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.3.23 15:10

河野談話は放置して、新談話を出すって本当?

4月13日の「ゴー宣道場」、設営隊の半数が女性になった。
やっぱり男はいざというときに頼りにならん。
まあ、女がいっぱいは、わしも雑談が楽しくていいけど。

また荻生田光一という自民党総裁特別補佐という立場の者が、
河野談話の検証をして、「新しい事実が出てくれば、
新しい談話を発表すればいい
」なんて言ってるが、
大丈夫なのか?
やっと日米韓首脳会談が開けるようになったのに、
やっぱり「政治」とは何かがわかってない議員がいる。

政治家がアホだから、国内のナショナリズムが
排外主義に堕してしまうんだよな。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第94回 令和2年 12/6 SUN
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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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