ゴー宣ネット道場

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トッキー
2014.3.28 02:19その他ニュース

「ネットでシッター」事件に対する母親からのご意見

続けて
小林よしのりライジング
コメント欄から、
参考になるご意見を
紹介します!


私は二人の子供がいる専業主婦です。

子供を連れていけない時どうするか、
私にとってはすごく大きな問題です。
主婦なら預けることなんかないだろう、
と思われるかもしれませんが、
PTAや子供会の役員をやっている時は大変で、
預けざるをえない時がよくありました。
(こんなに大変だなんて聞いてないよーと思いながら)
我が家は転勤族で、見ず知らずの土地に
やってきてますから両親には頼れない、
ダンナは一番頼りにならない、という状況でした。
私が頼ったのは、自治体が運営している
ファミリーサポート制度、
生活共同組合の子育て支援の組合、
大手ベビーシッター会社でした。
3つとも、登録するには面接がありますし、
慣らし保育もしてもらいました。
そのうち友達ができてくると、
お互い預かったり預かってもらったり
するようになったり。
(同居のダンナより近所のおばちゃんです)
それでも最初は心配でしたから、
私は大沢あかねさんの言うことは凄くうなずけます。
でも事件の被害者の母親も、
怒りと同時に哀れだとも思ってしまいます。
ファミリーサポートは自治体が運営しているだけあって
凄く安く預かってくれるのに、
ネットの中に助けを求めることしか
考えつかなかったなんて。
私の母親など、祖母が同居してましたし、
色々用があり忙しい時でも私をどこに預けるか、
など心配したことなどなかったと言ってます。
私も祖母がいなくても、その辺りで適当に
遊んでいた記憶しかないです。

みんな、預ける預かってもらうとか
考えなくてもよかったのでしょう。
「共同体がしっかりしていた」
ということだったんでしょうね。

今小さな子供が行き先告げずに
その辺うろうろしてたら、心配されますよね。


「ネットでベビーシッター」事件の
考察、まだまだ続きそうです。

「やむを得ないからネットでシッター?」
小林よしのりライジング Vol.79
トッキー

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