ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.4.1 02:51

集団的自衛権の疑念

集団的自衛権の行使容認の話が全然見えない。
密室でお友だちだけで話し合って決めてしまう
ようなものではないだろう。

尖閣諸島を巡るリスクについては、周辺事態法を
強化すれば済む話なのではないか?

わしはイラク戦争の例があるから、日本政府を
全く信用できない。
そりゃあアメリカにとっては、もっと忠実なポチに
なりたいと日本が尻尾ふって来るから、
都合いいかもと思うだろうが、苦笑いだろう。

中国とは戦争できないし、なのに日中のこの険悪さは
一触即発の状態まで来てるしで、逆に米国が日本の
戦争に巻き込まれそうだと不安だろう。

集団的自衛権の問題は、国民的議論が必要である。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第93回 令和2年 11/8 SUN
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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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