ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.4.11 01:13日々の出来事

STAP細胞は本物だと笹井氏が言ってるぞ


小保方さんの論文の共著者・指導役の笹井芳樹氏は

ES細胞の権威である。

専門家は、小保方さんのSTAP細胞は実はES細胞が

混ざったものではないかと推測していた。

だがその笹井氏が来週中に会見するという。

笹井氏は「STAPは本物の現象だ」と言っているそうだ。

STAPが存在しないなら、私たちが再立証に力を

入れることはない」とも言っている。

 

STAP細胞が存在するとなれば、小保方さんを全面否定

していた識者たち、テレビの司会者や、コメンテーター

たち、ネットのバッシング好きの異常者たち、

小保方さんに振り回される人々」としてわしの名を

出した週刊文春、すべてが間違っていたことになる。

 

小保方さんがSTAP細胞を発表したら、マスコミは

リケジョブームだの、割烹着だの、ガーリーファッション

だのを話題にして、持ち上げるだけ持ち上げていた。

一転、論文の不備が報じられるや、収入に疑義ありだの、

ホテルに住んでるだの、不倫関係だの、詐欺師だの、

ありとあらゆる名誉棄損のバッシングに血道を上げる。

 

さて、これらの人々は、STAP細胞があると証明されたら、

自分自身にどう始末をつけるのだろう?

小保方さんに振り回される人々」って、誰のことだ?

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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