ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.5.2 07:00日々の出来事

STAP細胞は本当にあるのか?


週刊文春の立花隆と緑慎也の「STAP細胞は本当にある

のか?」という記事が面白かった。

立花氏はSTAP細胞はあり得ると考えている。

生物学の実験では細かいさじ加減の個人差が結果を左右

する場合がかなりあるそうだ。

クローン羊ドリーも捏造が疑われていたが、若山教授の

マウスのクローンで証明されたらしい。

そして莫大な経済的利益を生む成果は、独走態勢でいかな

ければならないので、そう簡単にコツを教えるわけにも

いかないようだ。

細胞が分裂して臓器や胎児になる理由もわかっていないし、

初期化現象も理由はわからないのだから、

何が発見されるかわからない。

やはりSTAP細胞がないと決めつけるのは早計だろう。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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