ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.5.4 15:08皇統問題

あまりにもみだらなニセ宮様


下の高森氏のブログの文章は永遠に残したいくらいだ。

自称保守やネトウヨたちは、よくあんな人物を

宮様あつかいして、皇統の「男系固執」の象徴として

奉ってきたものだ。

 

この詐欺現象を皇室の方々が知っておられないわけがない。

まったく国民として情けないことだ。

 

日本会議や神社関係も、あの恥ずかしい人物を講演に

招いて、「男系固執」のご意見をありがたく

拝聴してきたのだ。

 

なんという愚かさ!

なんという不敬だ!

 

「男系固執」などという極左が大喜びする皇統断絶案を、

産経新聞はなんと憲法案の条文にまで入れている!

憲法で皇統を断絶させる工作をするとは、

畸形保守と言うしかない。

極左の工作員が産経新聞社に潜入しているのだろう。

 

自称保守派たちは、さっさと「あまりにもみだらな」あの

ニセ宮様を、皇族にしようと国民に訴えたらどうだ?

他に候補者は誰もいないだろうが!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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