ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.6.4 03:16

「積極的バクチ主義」で公的年金がパー


安倍政権はひたすら株価を上げることだけ考えている。

バクチで稼ぐ外国人投機家の意のままに操られている。

日銀の異次元の金融緩和は、はったりだけで効果なく、

打つ手がなくなり、外国人投機家の売り浴びせの脅迫に

耐えられず、ついに大博打に乗り出した。

 

安倍はすでにイギリス金融街でのスピーチでも言っていたが、

成長戦略のためと称して、ついに公的年金を注ぎ込む。

130兆円の公的年金が、株価を上げるために「ギャンブル」に

使われるのだ。

 

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)にも、例によって

自分のお友だちを送りこみ、ゴールドマン・サックスなどの

数社に年金の運用を委託することになっている。

「積極的バクチ主義」で株価を上げて、景気回復ムードを

偽装しようという魂胆だ。

これにどうせ全マスコミが乗せられるのだろう。

 

一旦、株価が暴落したら、国民の年金がパー!

もう年金が返ってくるなんて思わない方がいい。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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