ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.6.6 04:35ゴー宣道場

「ゴー宣道場」の日は天候は回復に向かう


今日は雨、明日はもっと激しい雨、明後日・日曜はようやく

雨が収まる方向での曇りくらいの模様だ。

今まで「ゴー宣道場」は99%が晴れ、小雨程度が一回

あったかどうかくらいの空模様だった。

「ゴー宣道場」は天気に恵まれていたから、

日曜は悪天候にはならない。

 

つまり、AKBの総選挙は悪天候になるが、大島優子の

卒業コンサートは曇り時々小雨になるので、

決行できるだろう。

わしは「ゴー宣道場」の日で、優子の卒業コンサートが

見られないが、それも日曜の天気を回復させるためなので、

許してほしい。

 

日曜の「ゴー宣道場」は「憲法」をテーマにするが、

そもそも憲法とは何なのか、なぜ日本人は憲法がわから

ないのか、集団的自衛権は憲法解釈として許されるのか、

自民党の第二次改憲草案はなぜ陳腐になったのか、

憲法学者はなぜ信用ならないのか、

等々、話すべきことが膨大にある。

 

憲法を知ると、日本人と欧米人の違いがよくわかる。

原理原則がわかれば条文解釈は二の次でいい。

どうせ知的に問題のあるネット右翼が大挙して妨害しに

来るだろうが、今回はあえて一部・二部全編生放送に

踏み切ることにした。

日本国民として、どうしても議論しておかねばならぬ

ことだからだ。

ネットで見る人は、荒れるコメントを消しておく方がいい。

集中して見た方が勉強になると思うぞ。

 

学者でもないくせに、ものすごくえらそうに言ってるが、

八木秀次が憲法学者で、竹田恒泰が憲法学の講師をやって

いたくらいだから、学者なんかナメるしかない。

あんな馬鹿が憲法学者で、生徒に嘘ばっかり教えていた

わけだから、「ゴー宣道場」は高森氏とわしがいれば十分!

謙虚でいる気は全然ない。

そこに庶民感覚で、笹・切通・泉美さんらが実感的な言葉で

突っ込んでくれれば、我らの盲点も改善されよう。

 

自民党の改憲政治家も、自称保守改憲派も、憲法を知らない

のだから、とことんナメていこう!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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