ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.6.25 03:47

都議会の女性蔑視に腹立ってしょうがない


わしは都議会の女性蔑視ヤジに、ものすごく関心があるんだけど、
道場の師範方が大して関心持たないのはなぜだろう?

わしは福岡出身で、そこいらの自称保守どもより、はるかに
男尊女卑の風潮で育った。

今でも、台所に入って冷蔵庫を開けただけで、妻が激怒する。

そんじょそこらの男の境遇とは違うのだ。

NHK朝ドラの「花子とアン」の炭鉱王みたいな男かもしれない。

だが、あのヤジに対しては不愉快極まりない。

 

さらにこの腹立たしさは、あのヤジで傷つけられた
塩村議員にも感じる。

「安倍総理は女性の登用を成長戦略に掲げていますので」
と擁護している。

馬鹿じゃないか!

外国人記者たちも、テレビのコメンテーターも、みんな騙されて
いるようだが、インチキがまかり通っている。

 

だったら、安倍晋三はなぜ日本の象徴である天皇を
「男系絶対」と言い、「女性宮家」を潰したのだ?

あの塩村議員も、大したことない。

単なるヤマトナデシコであり、男にからかわれて涙目になる
弱い女、外国人の助っ人がなければ戦えないつまらん女だ。

 

本当にこの国の民はつまらん!

今は幻冬舎のSpecial本の制作で手一杯だが、
いつか愚民どもの目を覚ましてやる。

 

今夜8時からニコニコ生放送だ。

この件での泉美さんの意見を聞こう。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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