ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.6.25 13:19

今後は塩村議員へのバッシングに移行か?


さきほどの生放送で、「佐村河内や小保方を叩くのと同じ

ではないか」と言ったのは、津田大介じゃなく、

中嶋よしふみだったそうです。

門弟の報告を鵜呑みにして生放送で言っちゃったのがまずかった。

門弟は正確な情報をくれよ。

 

生放送でも言ったが、今後は「女性蔑視ヤジの悪質さ・卑怯さ」

を相対化するために、塩村議員に対するバッシングが

始まるだろう。

すでに彼女の過去を暴くゲームがネットでは始まっているらしい。

「さんまの恋のから騒ぎ」に出て、こんなことを言っていた

とか、元カレから慰謝料を取っていたとか、過去暴きの

バッシングが始まり、「資格」や「品位」を問う記事を週刊誌が

書くに違いない。

だが、人の過去を暴けば誰だって埃は出てくる。

 

今回の問題は・・

一人の女性議員の質問の最中に、男性議員が集団で、

女性蔑視の野次を飛ばしてよいのか?

それは都議会という「公」の場に相応しいのか?

そのような女性蔑視は日本人の男性の恥ではないのか?

・・というテーマだ。

これを誤魔化してはならない。

 

塩村議員のプライバシー(私人性)はどうでもいい。

女性差別、男尊女卑という日本人の因習の問題であり、

パブリック(公的)な問題なのだ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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