ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.7.25 15:20ゴー宣道場

8月10日「ゴー宣道場」で議論する内容


810日の「ゴー宣道場」の参加締め切りが来週水曜に
迫ってきました。

道場当日は、まずわしが『保守も知らない靖国神社
(ベスト新書)にちなんだ『危ない日本語』を選び、
それについて少しまとまった時間、話すことにします。

わしは講演依頼を断っているので、公の場で話すのはこの
「ゴー宣道場」一本だけです。

この場を逃がさず、意見表明しておきたいことがあるので、
まずわしが、ごーまんかます時間を頂きます。

 

今年の815日には、安倍首相の靖国参拝はないと思いますが、
そもそもわしは首相の靖国参拝に以前から重大な疑惑を
持っていて、「ゴー宣道場」の参加者にだけは、
話しておきたいのです。

どうせ後になれば、わしの言う通りだったということが多いので、
自称保守連中が誰も言ってない安倍首相の靖国参拝の
動機について、話したいと思います。

 

その感想を他の師範方に語ってもらう流れでもいいですが、
第一部はやはり終戦記念日が近いこともあり、靖国神社や、
戦争に関する『危ない日本語』を挙げてもらって、
議論することにします。

 

例えば笹幸恵さんも、『映すは君の若き面影』に関連する
危ない日本語』を挙げてもらってもいいです。

第一部では師範が戦争に関する『危ない日本語』を発表し、
語ってください。

それらについて濃密な議論をしたいと思います。

 

(第二部につづく)

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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