ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.7.30 04:21ゴー宣道場

「児童ポルノ法」反対者は「ゴー宣道場」で言え!


最近の小林よしのりは嫌いだ。

少女アニメオタクを差別している。

表現者のくせに「児童ポルノ法」という表現規制を許すとは

何ごとか。

アメリカの戦略に洗脳されてるだけだ。

等々、わしを批判する言葉が続々押し寄せている。

そういう連中は「ゴー宣道場」に参加して、堂々と
自説を
述べればいいじゃないか。

わしはこの件でまだ態度を決めてないと言っただろ?

ただ、萌えキャラの絵柄は嫌い、これはわしの
好き嫌いの問題だし、
自衛隊のポスターに萌えキャラを
使うな、というのも
わしの自説だ。

萌えキャラや少女アニメを「児童ポルノ法」で規制して

いいのかどうかは、正直わからない。

だから「ゴー宣道場」に参加して、娘を持つ母親たち
の前で、
堂々と主張しろよ!

娘を持つ母親たちがどんなに心配してるか、その声を聞いて

反論しろよ!

それができないのなら、生意気言うな!

自説が正しいなら、「ゴー宣道場」で主張できるはずだ。

できないのなら、自説が間違っている、実は少女にしか勃起

しないという気色の悪い病気を抱えているからだと

みなすしかない!

つまり犯罪者予備軍だとみなすことになる。

秘書には「児童ポルノ法」反対派もできる限りたくさん

当選させろと言ってある。

「ゴー宣道場」は「公論」の場なんだから、ネットでしか

主張できない臆病者のクズなんか認められないんだよ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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