ゴー宣ネット道場

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切通理作
2014.8.8 00:15

ゴジラでエレクト


日曜日の道場の前に、『ゴジラ GODZILLA』昨日三回目の観賞しました。

僕は人間なので尻尾も背びれもありませんが、たけどやっぱり心の尻尾が、背びれが反応してシビれました。

また見に行こうと思います。日本語吹き替え版がまだなので、次はそのバージョンを。


昨日はアイマックス3Dでの鑑賞。当初アイマックスではやらない予定が、アメリカおよび全世界での大ヒットや日本のファンからの希望を受けて実現。


しかし昨日はそのアイマックス3Dの最終日だったのに、日中とは言え夏休み中で空席も目立ったのは気になります。


既にゴー宣道場の門弟の人たちも誘い合って見に行く約束しているみたいですが、あの映画にシビれた人は、もちろん押し付けは良くないけど、少しでも関心持ちそうな人には白熱光吹きまくってほしいと思います!


アイマックスでは終わりましたが、まだまだ2Dも、3Dも、吹き替え版も堂々公開中です。

忙しくて映画なんか見に行く時間がなかなかとれないという人こそ、ストレス発散することが出来る映画だと思います。


木蘭さんが言うように、破壊衝動は共有できなくても、あの咆哮にエレクトする女子はいるはず! 
いなきゃ人類は滅びます!


『マーニ―』を一回目見てすぐ、同じ日にもう一回見に行ったという女子力高めが想像される高森さんも、『ゴジラ GODZILLA』は見て、よかったと言ってましたよ。


ウィルの花田編集長が「あんなのはゴジラじゃない」などと言っていましたが、全然同意できません!


しかしまあ映画の感想は自由だからそれは置いとくとしても、「この監督、原発とか核について知識が余りないのではないか」って書いてるのには、思わず飲んでたコーラが逆流し鼻から吹き出ました。

東日本大震災後もウィルで原発必要論をブチ上げてた「知識のある」花田さんが教えてあげたら? 「原発も放射能も害はない。放射能浴びたらゴジラみたいに強くなれるよ!」って。

切通理作

昭和39年、東京都生まれ。和光大学卒業。文化批評、エッセイを主に手がける。
『宮崎駿の<世界>』(ちくま新書)で第24回サントリー学芸賞受賞。著書に『サンタ服を着た女の子ーときめきクリスマス論』(白水社)、『失恋論』(角川学芸出版)、『山田洋次の<世界>』(ちくま新著)、『ポップカルチャー 若者の世紀』(廣済堂出版)、『特撮黙示録』(太田出版)、『ある朝、セカイは死んでいた』(文藝春秋)、『地球はウルトラマンの星』(ソニー・マガジンズ)、『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社)、『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』(宝島社)、『本多猪四郎 無冠の巨匠』『怪獣少年の〈復讐〉~70年代怪獣ブームの光と影』(洋泉社)など。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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