ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.9.3 00:36

慰安婦問題とアイヌ問題は同じだ


慰安婦問題で、自民党議員や自称保守派や新聞・雑誌などは、

一斉に朝日新聞バッシングをしている。

つくづくインチキな奴らだと思う。

度を越したインチキで、わしは全然信用しない。

 

だったら札幌市議会の金子議員の「アイヌ民族なんて、

いまはもういない」という発言を擁護しなさいよ!

自民党は擁護どころか、金子氏を会派離脱させて、

菅官房長官も政府として遺憾の意を表しているじゃないか!

 

慰安婦問題もアイヌ問題も同じ構造なんだぞ。

左翼運動家が「絶対的弱者」を作り出して、人権問題として

国家を追求し始める。

それにマスコミが偽善で加担して全体主義を作り上げ、

言論封殺の空気を作り上げる。

マスコミも抗議が恐くて日和っていき、政府も謝罪し始める。

左翼運動家は国連その他の国際機関にロビー活動を繰り広げ、

国に対する外圧を強める。

この構造と戦う者は悪人として排除される。

 

現在配信中の『小林よしのりライジング』で、アイヌ問題の

真実を書いている。

自民党も、全マスコミも、このタブーに手を付けることは

出来ない。

「アイヌ民族はもういない」

「慰安婦の強制連行などなかった」

同じことなのだが、全体主義ありきで議論は封じられる。

戦う勇気は誰にもない。

戦前・戦後で世論が一変したのと同じだよ。

朝日新聞バッシングしてる奴らなんか信用してたまるか!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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