ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.9.18 03:50

河野談話で政府としてお詫びした国家の意味


朝日新聞に櫻井よしこの写真がど――んと載っていて、

「慰安婦、国際中傷を跳ね返せ」とのたまっている。

朝日新聞より外務省に、より重い責任があるそうだ。

河野談話を出したことが、「強制連行」の誤解を広げたから

だという。

アホか!

河野談話には「強制連行」の言葉は一文字も入ってないわい!

 

「強制連行」を広げたのは、韓国から勲章までもらっている

高木健一弁護士と、国連でロビー活動した戸塚悦郎弁護士だ。

 

河野談話を出して、政府として謝罪すると決めたのは宮沢内閣

ではないか!自民党だろうが!

 

一度、政府として謝罪したものを、撤回できると思うのか?

「あの謝罪はなしよ」って言うのか?

河野談話は絶対に出してはいけないものだったんだ。

だが、それを出してしまったのだ。

国家として、これをどう考えるかが問われている。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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