ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.9.19 04:05

未だに自虐教育とは!


南京事件で「日本兵は1000人強姦」とか「腹蹴り生死判別」

とか仙台の中学で教えていたという。

未だにそんな自虐教育をしているのか!

 

学校教育でそんな残酷話を教えて生徒を恐がらせるのは、

13日の金曜日」とかスプラッタ―・ホラー・ムービーを

講釈してるようなものだろう。

強姦の話なんかを過剰に語るのは、完全に「児童ポルノ法」

違反だな。

 

過剰な自虐教育が未だに行われているのが不思議だが、結局

「戦争」とか「平和」を教える教育方法が見つけられてない

からなんだな。

 

ただし、中国・韓国人と接したときに、向こうが「反日教育」で

仕込まれた情報で非難してくる歴史観について、日本人として

反論できる基礎は作ってやった方がいいとは思うのだがな。

中国人はこう言ってくるから、こう言えとか、韓国人はこう

言ってくるから、こう言えとか。

あるいは「ナショナリズム」はこういうものだという教育をする

のもいいかもしれない。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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