ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.10.5 03:41

新聞は絶対に必要である!


朝日新聞攻撃がまだ続いている。

廃刊にしろとか、水に落ちた犬はさらに叩けとか、シナ人的な

ヒステリック言論がまかり通っている。

植村記者は確かに馬鹿野郎だが、その職を奪う脅迫や、

家族に対してまで人身攻撃をする者まで出て来た。

いつ朝日新聞襲撃みたいなテロが起こっても、おかしくない

状況だ。

こういう風潮はやはり「右傾化」であって、今まで右翼と

言われてきた小林よしのりが言うのだから、間違いない。

 

わしは朝日新聞、東京新聞、読売新聞、産経新聞を取っているが、

親米極右(無茶苦茶だね)は産経だけでいいので、今後は

読売の購読を止め、毎日新聞に替えようと思う。

 

高森・切通両氏の「誰も見たくない時事楽論」が面白かった。

新聞を読まずに、ネットでニュースはこと足りるとする考えには

全然、賛成できない。

今後、国民はもっと馬鹿になるのだろう。

高森氏がテレビを見ないそうだが、それは一つの選択としてありだ。

だがわしにはテレビは必要だ。

特にテレビドラマには映画よりも優れた作品が多く、

わしのように物語を創る意欲がある者は、

勉強のために見ておかなければならない。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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