ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.10.6 13:52

教養としてのプロレス


プチ鹿島氏とのトークイベントから帰宅。

終了後、鹿島氏はサイン会があるそうなので、すぐ引き上げてきた。

観客席に「ゴー宣道場」の設営隊長の姿を見かけた。

他にも門弟が参加したのだろうか?

人前でプロレスの話をあんなにしたのは初めてだ。

話しながら思ったのだが、「ゴー宣道場」では公的な議論、
大文字の話題をするが、プロレスやAKBやテレビドラマや映画や
音楽など、もっとわしの私的な趣味の話ばかりをする場を設けても
いいかもしれない。

今日、『教養としてのプロレス』(双葉新書)をじっくり読んだが、

見事な本だと思った。

プロレス的モノの見方が社会を見るときでも役に立つと、わしも

思っているのだが、鹿島氏の分析で改めて確信した。

学ぶところの多い新書だ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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