ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.10.18 03:16

まだ朝日新聞はイデオロギーなんだが・・


朝日新聞の社説で、政治家の靖国参拝を批判する文章を読むと、

やっぱりイデオロギーに捉われた主張で、ガックリくる。

論理の穴があちこちにボコボコ開いていて、相変わらず

左翼で、連合国のポチだなあと情けなくなる。

小熊英二の「枢軸国日本と一線を」という記事も

同様の左翼イデオロギーにがんじがらめに縛られていて、

やれやれと脱力する。

 

だからといって、このような左翼イデオロギーに、論理的に

対抗できる知性を自称保守&ネトウヨが持ってるはずもない。

そもそも「朝日新聞廃刊」を主張した時点で、右は右で

イデオロギーに堕している証拠だし、ヒステリックな

シナ・韓国人の感性と同質になっている。

 

「水に落ちた犬は叩け」という言葉はシナ人の諺だが、

「水に落ちた犬は叩き続けろ」とまで言ったら、

シナ人以下ということになってしまう。

廃刊せよと言うのは、「水に落ちた犬は殺せ」と言ってるわけで、

もう人間以下、畜生以下の存在になるのだ。

朝日新聞が幼稚化した大人であるのは間違いないが、

畜生ではないのだから、やはり論理で打ち負かすほかない。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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