ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2014.10.20 21:00

旧宮家系国民男子の皇籍取得を推進せよ!

皇室の存続を図るには2つの方途しかない。

(1)旧宮家系国民男子の皇籍取得。

(2)女性宮家の創設。

にも拘らず、安倍政権はそのどちらでもない、
皇籍を離れた民間人による皇室活動―などという
暴挙をくわだてている。

それでは、皇室の存続に全く繋がらない。

こんな無謀愚劣なたくらみに逃げ込むくらいなら、
真正面から旧宮家系国民男子の皇籍取得の可能性を
懸命に探ったら
どうか。

それが駄目だと分かれば、事態はようやく前に進むのだから。

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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