ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.11.1 04:34ゴー宣道場

「道徳」をテーマに岡田斗司夫氏がゲストだ!


1214日(日)「ゴー宣道場」は『道徳教育は可能なのか?

をテーマに、岡田斗司夫氏をゲストに迎え、議論する。

 

道徳が学校教育の中で正式に教科化されるという。

きっかけは大津市でいじめを受けた中学生が自殺した事件である。

安倍首相の意向を反映した教育再生実行会議は、「いじめ対策に

大きな効果」が期待できるので、「学校教育の真の中核」として

道徳の教科化が必要と、報告を出している。

 

学校教育で「道徳」を正式な教科にする意味は何なのか?

学校教育で「道徳」を教えることに、意味があるのか?

学校教育で「道徳」を教えるのは可能なのか?

どんな効果を期待してるのか?

「道徳」とは何か?

「修身」と「道徳」は違うのか?

戦争と「道徳」、漫画と「道徳」

・・など、議論の論点はいくらでも

あると思います。

 

岡田斗司夫氏は『僕らの新しい道徳』という対談本も出していて、

道徳の問題は以前から思索してきたようです。

ぜひ考えを伺いながら、道徳について思想してみたいと思います。

 

応募の〆切は12月3日、あと1ヶ月ですので、参加希望者は

ふるって、こぞって、列を乱して、われさきに、血まなこになって、

無我夢中で、人を押しのけて、大急ぎで、応募してください!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

第93回

第93回 令和2年 11/8 SUN
14:00

テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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