ゴー宣ネット道場

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みなぼん
2014.11.9 07:21皇統問題

「原点」に立ち返ること


都内では先週から書店に並び始めた
文庫版・・・いや、完全版絵文字:重要絵文字:重要

「ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論」

そろそろ全国の書店に行き渡った頃でしょうか?絵文字:急ぎ

ライジングのコメント欄にも
「文庫版を購入した」という報告が
上がってきています絵文字:重要絵文字:お知らせ

「『天皇論』文庫版、購入しました!
 いつも単行本派で今回初めての文庫版GETなのですが
 文庫版は老化した手首に優しく、
 ポケットにしまえなくもなく
 無知蒙昧なネトウヨの皆さんに出会っても、
 いつでもそっとこの御本を授けて
 蛮族から日本人へと昇華させてあげられると思います。
 文庫版のあとがきで修正されたポイントが
 明示されていたので最初から再読し、
 そのコマに辿り着くのを楽しみに読み進めたいと思います!」

ご購入ありがとうございます絵文字:重要絵文字:重要絵文字:よろしくお願いします

男系カルト派という「蛮族」が一掃され、
「日本人」が一人でも増えますように絵文字:重要絵文字:重要絵文字:笑顔


中には、こんな方も・・・

「文庫版の『天皇論』を買うべきかどうか、すごく悩む。
 単行本を持っているのに文庫本を買う行為は
 “不道徳”には当たらないだろうか?
 なかなか踏ん切りがつかない。
 しかしながら、文庫版は一体どの箇所を修正したのか
 気になってたまらない!!
 そしてなにより、あの『天皇論』を新鮮な気持ちで
 読めるのは魅力的であり贅沢だ。」

この方は、AKBを熱烈に応援されている方なのですが、
「同じCDを何枚も買うことに比べたら、
ちっとも不道徳じゃない絵文字:重要絵文字:重要
と、私は声を大にして言いたい絵文字:重要絵文字:重要絵文字:笑顔

「あの『天皇論』を新鮮な気持ちで読める」
というのは本当にオススメしたい点です絵文字:重要絵文字:晴れ


『天皇論』発売以降、最も意外な展開だったのは、
最大の論敵は左翼ではなく
「愛国者」「尊皇家」を自称する右派だったことです。

皇統問題において「男系」の血に固執する
自称保守派と激しい論争が起き、
『新天皇論』(小学館)を出版するまでに至りました絵文字:ノート

男系固執派の妨害により、
皇統問題は未だに解決せず、
「日本から天皇がいなくなる」という最悪の結末は、
もう目の前まで来ていると言って
過言ではないでしょう。


皇統問題を考える上で、
まず前提とすべき基礎知識が、
この『天皇論』には詰め込まれています絵文字:ひらめき

今回、文庫化するということで改めて読み返してみて、
やはり何度も何度も、この原点
立ち返ってこなければいけないなと、
つくづく感じました。

天皇とは何なのか?
日本における「天皇」の存在とは?
天皇陛下は日頃、何をされているのか?
祭祀の意味とは?
なぜ2000年もの長い間、続いたのか?
歴史とは何か?
伝統とは何か?
天皇と国民の関係とは?
「公」とは何なのか?・・・等々

この原点に立ち返って考えれば、
「皇統問題」の答えも自ずと出てくるはずです。


『天皇論』は読むたびに、
その「原点」に立ち返らせてくれる一冊ですので、
「そもそも天皇って何?」と思っている人にも、
「皇統問題の議論を追い過ぎて、
なんだか頭の中がこんがらがってきた!!」
という人にもオススメできます絵文字:重要絵文字:重要絵文字:良くできました?OK

ぜひご一読くださいね絵文字:笑顔絵文字:音楽


みなぼん

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