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小林よしのり
2014.12.4 14:04ゴー宣道場

「本多猪四郎」戦争になると突然面白い

切通理作氏の『本多猪四郎』を読んでいるが、

「第四章 東宝自衛隊」から突然面白くなってきた。

黒沢明の『夢』の「軍隊の夢」に関わっていたのか。

もう一度見なきゃならん。

「第五章 大日本帝国軍人・本多猪四郎」になると2・26事件の

昭和天皇への評価の話が出てくるわ、伊藤佳一の名が出てくるわ、

なんと本多猪四郎が慰安所の管理をしていたことが出てくる。

そのときの回想が実にリアルで、まったく凄い。

戦争になると今のわしの仕事に直結するから、ためになる記述の

宝庫だ。

よっしゃ、先を読むぞ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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