2015/09/15

護憲的改憲論とは?

Tweet ThisSend to Facebook | by 高森
憲法学者で自称「護憲的改憲論者」の小林節氏。

彼は、
9条改正のポイントとして、以下の4点を提案する。

(1)
わが国は、世界平和を誠実に希求し、間違っても
再び他国を侵略しない。

(2)ただし、わが国も、
独立主権国家として、
他国から侵略の対象にされた場合には自衛戦争を行う。

(3)
前項の目的を達するため、わが国は、陸海空軍その他の
自衛軍を保持する。

(4)
自衛軍による国際貢献は、事前に国連決議と国会による
承認を得ることを必要とする。

その上で、改憲の意図をこう述べている。

「今…9条の『解釈』
と称して『海外派兵(戦争)ができる』
と言う首相が9条を破壊しつつある
…だから、
そういうことをさせないために
9条の趣旨を変えずに文言を工夫することにより
9条の規範性を高
めようとしている」と。

いわゆる「護憲」派の人たちは、
こうした考え方をどう捉えるのだろうか。

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「憲法9条で平和は守れるか?」


平成27年10月11日(日)午後1時 から
『人事労務会館』 にて開催します。



「人事労務会館」
(住所:東京都品川区大崎2-4-3 )は、
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線
『大崎駅』 の 北改札口 を出て左へ、
「西口」 側の左階段を降りて、徒歩3分です。


毎回、会場の場所が分からず迷われる方が、多くいらっしゃいます。

人事労務会館のHPにて、場所をよくご確認の上、ご来場下さい絵文字:重要
(HP掲載の、駅から会場までの地図を印刷し、持参されることをオススメします )

詳しくは、 
“ こちら ” でどうぞ。




「第50回ゴー宣道場」(1011日)のテーマと登壇者が
ようやく
決まった。


テーマは
『憲法9条で平和は守れるか?』である。


多分、安保法制も通されるだろうから、
集団的自衛権行使で、
憲法9条は守られる。


さて、それで平和が守れるのだろうか?

 

8月の「ゴー宣道場」に続き、再びゲストに
松竹伸幸氏招き、9条と国防の問題を議論する。

 

そして「ゴー宣道場」のもう一人の師範・堀辺正史氏

久しぶりに登壇してくれることになった。


面白い議論になりそうだぞ。




当日、道場の入場料は、お一人様1000円です。


参加ご希望の方は、このweb上の申し込みフォームから申し込み可能です
絵文字:重要絵文字:パソコン

上 ↑ のメニュー「道場参加申し込み」もしくは下 ↓ の申し込みフォームバナー(画像)
クリックして、申し込みページにお進み下さい絵文字:よろしくお願いします
入力必須項目にご記入の上、お申し込み下さい絵文字:重要絵文字:メール

お申し込み後、記入されたメールアドレス宛に「申し込み確認メール」が届きますので、
ご記入内容に間違いがないか、よくご確認下さい。

※「申し込み確認メール」が届かない方は、以下のような原因が考えられます。

・迷惑メール対策サービスを利用していて、「ゴー宣道場」からのメールが迷惑メールと判定されている
・着信拒否サービスを利用していて、「ゴー宣道場」からのメールが着信拒否の対象となっている
・ドメイン指定受信を利用していて、「gosen-dojo.com」のドメインが指定されていない
・セキュリティソフトやメールソフトで迷惑メール対策をしていて、 「ゴー宣道場」からのメールが迷惑メールと判定されている

reply@gosen-dojo.com」からのメールを受信できるよう再設定をお願い致します。

「申し込み確認メール」が届かない場合、当選メールも届かない可能性がありますので、
ご注意ください絵文字:重要



申し込み〆切後、当選された方にのみ「当選メール」を送らせて頂きます。

当選された方は、道場当日、
その「当選メール」をプリントアウトの上、会場までご持参下さい。



 道場参加申し込みフォーム



応募〆切 は 平成27年9/30(水) です。

当選通知の送付は、応募〆切後になりますので、しばらくお待ち下さい絵文字:よろしくお願いします



皆様からの多数のご応募、お待ちしております絵文字:重要絵文字:晴れ




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