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2017/11/14

前川喜平氏を守った文春がなぜ豹変?

Tweet ThisSend to Facebook | by トッキー
ある中年男性が「出会い系バー」に
頻繁に出入りしていることを暴露され、
「貧困女性の実地調査のために行った」
と釈明した。
その釈明に、誰もが
「もっとまともな嘘はつけないのか?」
「誰がそんな話を信じると思ってるのか?」
と嘲笑した。
ところが、「貧困女性の実地調査」は
事実だった。

現実に、そんなことが本当に
起こるものなのです。
この、前川喜平前文科事務次官の
ケースは、今年の5,6月の話ですから、
まだ記憶に新しいはずです。

それと同じように、
男女が二人きりで長時間、
ホテルの一室にいたからといって、
やることはひとつとは限りません!

それしかやることのない人には
想像することもできず、
「もっとまともな嘘はつけないのか?」
「誰がそんな話を信じると思ってるのか?」
と言いつつ下品な視線を送るのでしょうが、
憲法問題について、夜通し議論する
人だって、現実に存在しているのです!

自分の下賤な感覚を基準にして
人を計るのはやめなさい!
本当に、公のために動く人は、
世の中にいるのです!

政府筋は、加計学園問題で
政府に不利な証言をする前川氏の
社会的信用を失墜させようと企み、
「出会い系バー通い」の情報を
政府お抱えメディアの読売新聞に
リークして書かせたと見られています。

これに対して、あるメディアが
実際に前川氏と接触した女性たちに取材して、
やましいことは一切なかったばかりか、
前川氏は親身に彼女たちの相談に乗り、
就職の手助けまでして、本人のみならず
その親からも感謝されているという
事実を明らかにしました。

そのメディアとは、ほかならぬ
週刊文春でした!

今年の6月には、
政府に都合の悪い人物に
仕掛けられたスキャンダル攻撃を
見事に粉砕した週刊文春。

それがなぜ、
わずか3か月後には正反対に、
政府に都合の悪い人物に対して
決定的証拠の一つもないままに
スキャンダル攻撃を自ら仕掛け、
デマを飛ばすことすら辞さないという、
狂気に満ちた行動を続けているの
でしょうか?

その3か月の間に、
前川氏のスキャンダルを潰した件で、
官邸からこっぴどく怒られて、
何か圧力でもかけられた?

お偉いさんが、安倍晋三と
会食でもした?

そうでもなければ、
理解の出来ない
豹変ぶりじゃないですか!



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