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2014/08/09

議論を恐がるな!

Tweet ThisSend to Facebook | by よしりん

明日、「ゴー宣道場」の第二部で議論する「児童ポルノ禁止法

について、次のような指摘が来てるので紹介しておく。

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今回は道場ブログで言及されていた「児童ポルノ禁止法」に

ついて明らかな事実誤認があるのではないかと思いメール

させて頂きました。

 

そもそも、児童ポルノ禁止法はわいせつ物を取り締まるための

法律ではなく、あくまでポルノの被写体になった児童の

人権救済を目的とした「個人法益」の法律であり、当然被害者が

存在しない漫画やアニメは規制対象ではありません。

(この事実は児童ポルノ禁止法改正案の審議における遠山議員の

答弁や付帯決議によっても確認されています)

 

同法は国民生活に多大な影響を与える可能性があるため、

法の趣旨をよく理解された上で慎重かつ冷静に議論して頂くよう

お願いいたします。

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何度も言うが、わしは「児童ポルノ禁止法」について詳しく

知らない。

漫画やアニメは規制対象ではないのなら、漫画家としては

その方がありがたい。

 

だが、児童漫画をヒットさせた漫画家としては、

児童に感謝してるし、少年少女が好きだから、複雑なのだ。

漫画だろうとアニメだろうと、児童に対する性欲を目覚めさせ、

啓蒙する表現には嫌悪感を覚える。

最近の少女誘拐監禁事件で噴出したのだが、「ゴー宣道場」の

門弟である母親から、小児性愛者は結構身近にいるという

体験談を聞き、わしは危機感を覚えた。

 

「被害者が存在しない漫画やアニメ」というが、加害者を育てて

いるのなら、被害者を作っていることになる。

議論することがそんなに恐いか?

 

「萌え絵」それ自体が犯罪者を育てているわけでもなかろうが、

ネットで「自衛官募集ポスター」と検索してみてほしい。

萌え少女キャラで「今どきの萌える就職先」って変すぎないか?

「萌え少女キャラ」に隠された意図って何だ?

議論を恐がらずに、やってみようじゃないか!


18:13 | ゴー宣道場