ゴー宣ネット道場

アンケート
2019.4.13 22:27

第81回「ゴー宣道場」アンケート回答2

4月7日(日曜)藤井聡氏をゲストに迎えて、第81回「ゴー宣道場」ゴー宣道場が開催された。
参加者が書いてくれたアンケートに、一問一答で回答する、その第2弾。第3弾はないよ。
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◆生前退位は「ゴー宣道場」がなしとげたというのは、まったくその通りだと思いました。
報道しないマスコミも腹立たしいが、道場生としてそれを忘れかけていた自分もまだまだだと思いました。
今回の道場まで藤井先生が来られることが分かっても、それでも「やはり消費増税は必要だ」「緊縮財政は必要悪」と思っていました。
今回の道場でスーッともやが取れたように、洗脳がとかれたような気がしました。
少なくとも今消費税増税をするのはあり得ないと理解できました。
(神奈川県・45歳男性・会社員)
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ただ「公」のために議論をする。
それは立場を入れ
替えてもやれるディベートではなく、価値の優劣を見分けられる、より「公」に近づける議論をする、という主旨で「ゴー宣道場」はやってきた。

日本の「公」(無私)における究極の存在が天皇であり、その天皇の望みは時代の変化を的確にとらえるバランス感覚が最も優れていると、わしは思っている。
エセ保守派と左翼による「天皇ロボット化」こそが、天皇制の崩壊につながる。
天皇陛下の生前退位は国民のほとんどが賛成したが、エセ保守派が反対して、阻止しようとした。
「ゴー宣道場」は良き観客とともに、これと戦った。
「ゴー宣道場」がなければ、生前退位は阻止されていたし、新元号フィーバーもなかった。
「ゴー宣道場」が時代を創ったのだということは、言っておく。
「ゴー宣道場」を応援してくれた良き観客たちは、誇ってよい。
良き観客なしに「ゴー宣道場」は成立しないし、こんな大きな仕事はできなかった。
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◆冒頭のよしりん先生の「時代は人が創る」という言葉が沁みました。
藤井先生のアホの子のものまねが面白かったです。
(兵庫県・54歳女性・会社員)
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藤井氏は調子に乗って自分の娘までアホの子の声色にしてたが、あれはダメでしょ。
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◆冒頭のよしりん先生のお話に感動して少し涙ぐんでしまいました。
陛下の退位関連、女性宮家のことを道場でやっていたとき、毎回参加していましたが、あの頃何か自分にできることはないかと歯がゆい思いをしてきましたが、ほんの少しでも道場を通じて陛下のためにお役に立てたのだと思うと嬉しいです。
過去に何回か参加して今回が一番笑ったかもしれないという藤井先生のお話でした。
意外だったのは民主党政権時代、実は事業仕分けができていなかった。それがかえって国民のためになっていたということでした。
私も増税はやむをえないとつい最近まで洗脳されていたので、今日はっきりと解いていただけて良かったです。
それにしても笑いました。
やはり学ぶことは楽しいです。
(長野県・40歳女性)
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世の中には脳が固形物になってしまっている人が多いですからね、固形物になったらもう神経が伸びていきません。
男系固執主義もそうだし、消費税増税主義も、疑おうとしない者は、脳が固形物になっているからでしょう。
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◆聴いていて涙が出ました。笑いすぎて(笑)。
「財政赤字=悪」と自分も考えていたけれども、目先のものしか見えていなかったことに気づかされました。
政治家もメディアも、そして私達も長期的な視野に立つということが欠けてしまっているのでしょう。
余裕がなくなってしまっているから?
では、その余裕をとり戻すには?
やはり「安定」とそれを支える経済の重要性を痛感しました。
(東京都・44歳女性・会社員)
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消費税増税が「公」ではなかったということですね。
法人税減税こそが「私」(エゴ)だった。
プライマリーバランス黒字主義こそがバランスが狂っていた。
こういうこともあるんですね。
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◆「金は天下の回り物」という考えを日本は忘れてしまっているな…という漫然とした想いを具体的且つ明瞭にお話いただき、大変有意義な回でした。
改元という時代のリセットを機にこの30年間の政策のリセットと転回が必要であるなと痛感しました。
そして、憲法9条絶対護持主義と共にプライマリーバランス黒字至上主義が亡国に進んでいるな、と認識しました。
(東京都・44歳男性・会社員)
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消費税増税がこれほど日本経済にダメージを与えていたとは、データを見て、やっと知りました。
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◆藤井先生、ゴリゴリの保守じゃないですか!!
藤井先生の本は読んだのですが、経済以外の思想を知らなかったので、基調講演にはビックリしました!!
こんな人だとは思いませんでした!!
とても良い意味で裏切られました!!
そしてその話し方がものすごく勢いがあって圧倒されます!! しゃべりも面白い!!
一気に引き込まれて高感度MAXです!!
(神奈川県・44歳男性・エンジニア)
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橋下徹って全然笑えないけど、藤井聡はメチャ笑える。
同じ大阪人でも、藤井氏の方が大阪の良さを体現していますよね。
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◆生活保護や児童虐待の業務をしていると藤井先生のご指導のとおり1997~1998年頃から件数が増えて課題が複雑になってきています。
藤井先生から説明があるまで経済やデフレというマクロで大きな視点が私にはなく〝目からウロコ〟でした。
(埼玉県・45歳男性・地方公務員)
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そうか。経済の変化が影響する現場なんでしょうね。
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◆『平蔵臭』とても良い言葉です。
いつのまにか長期的な政府による計画が財務省によってつぶされていたとは、とても腹立たしいです。
民間人がデフレの時にはお金を作れない。
デフレの時にお金を作れるのは政府だけ。というのはとても納得できた。
日本は現在の政府の失策によって貧困になっているのだなと思いました。
(千葉県・47歳男性・会社員)
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公共事業ならトリクルダウンするけど、金融政策だけではトリクルダウンしないってことだな。
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◆藤井先生が実に楽しそうにお話されているのが印象的でした。
安倍政権で6年間飼い殺しにされていた分、これからは在野でますますご活躍されることを願っています。
私は今回2回目の参加となりましたが、前回よりも積極的に議論に関わることができたと思います。
藤井先生から直接MMTについてお伺いできたのは貴重な経験となりました。
今回の最初に小林先生が、時代は人が創るもの、とおっしゃっていましたが、本当にその通りだと思います。
特に我々若者世代は政治に対してニヒリズムに陥ることなく、自分から政治を動かしていく気概を持つべきです。
(埼玉県・18歳男性・大学生)
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貨幣は信頼だから、国家の永続性をとことん信頼できるなら、日本の場合はMMTもあり得るのかもしれん。
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◆デフレの問題をクローズアップできていたことがとてもよかった。
情熱を持ちながらも、楽しく語って頂いたので、夢中に聞くことができました。
ゴー宣と藤井先生がつながったことが個人的にはとても嬉しかったし、もっと発展していてほしいと思いました。
(神奈川県・45歳男性・公務員)
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わしは藤井氏が安倍政権の中にいたから、警戒していたんだよな。真意が分からなかった。
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◆道場の参加者からの質問への解答で解って来たのは、財務省が全てのガンだと理解したのですが、それを変える方法はどうすれば良いのかが課題だと思いました。
政治へのアプローチを早くする必要がありますね!
(沖縄県・66歳男性)
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財務省に政治家が抵抗できないのが重大問題だな。
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◆藤井先生がすばらしかったことは言うまでもありませんが、それと同じくらい参観者の見識(質問内容)もすばらしいと感じました。
私も質問してみたいことがあったのですが、みなさんと藤井先生のやりとりに夢中になっているうちに手をあげるのを忘れてしまったようです。
今回ゴー宣道場への参画のみならず、こうした場に、自分の意志で申し込みさせていただいたのは初めてだったのですが、本当に参加できて良かったです。
ありがとうございます。
ぜひ、再び参加したいと考えております。
自分自身の勉強不足を痛感した数時間でもありましたので、先生方のご著書を通じて学びを深めてまいりたいと思います。
(東京都・49歳男性・会社員)
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また参加してください。
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◆増税について目からウロコの講義でした。
私はこれまで増税は必要だと考えていましたが、デフレ脱却がまず、必要だと考えて改めました。
政治家も考えを変えられないかなと思いますが、冒頭の小林先生の話にもありましたが、問題意識をもっていれば、この道場から変えることができることができるかもしれません。
その気持ちをもって今後も参加いたします。
(埼玉県・41歳男性・団体職員)
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一旦、消費税を上げることになっても、次は減税する政治家を応援すればいいんだよな。
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◆今の日本に必要な目標は「自主独立」と「地方再生」だと思います。
その根源が国体の安泰すなわち皇室の安定と自主防衛における憲法改正。
その手段としての経済復活はかなりリンクし、ゴー宣道場って改めてすごい所だと実感しました。
これからもここで勉強していきたいです。
それにしてもこの国は右にしろ左にしろ病んでる人が多すぎますね。
その人達に誘導される人も多いのでなんだか、先が思いやられます。
(神奈川県・49歳男性・ケアマネジャー)
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病気に感染しない、免疫力が圧倒的に高い公共の場が要るんだよ。それが「ゴー宣道場」です。

次回は新天皇即位後、初の「ゴー宣道場」、当然、天皇制がテーマになる。

 

次回の開催予定

第94回

第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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