ゴー宣ネット道場

アンケート
2020.7.24 20:21

第90回「ゴー宣道場」アンケート回答1

第90回「ゴー宣道場」は木村もりよ医師を迎えてコロナに関する議論を行なった。
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◆木村先生の話が明瞭で理解できなかったことが理解できた。
コロナの感染力は若者よりも高齢者の方が低いと思っていたけど、実際には無症状の人も含まれているので、感染力が高くても致死率が極めて低いので、普通のウイルスと大差がないことが分かった。
(東京都・31歳男性・ITエンジニア)
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ウィルスが曝露しただけで、細胞に入り込まず、発症しないままの人までPCR検査で発見して、入院させてるんだから、全く無駄な医療従事者のストレス増大にしかなっていない。
今後は「感染者」という言葉づかいも考え直さなければならない。
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◆木村先生の「日本では感染者数、死者ともに少なく、数の上ではうまくいっているが、スウェーデンのように中長期的な視点のもとに対策がされているわけではない、日本の方向性がわからない」というのが怖かった。
ヘタに上手くいくと、エボラ級のウイルスでも同様の対策をとりかねないから恐ろしいことになる。
日本の「目先だけうまくいけば」「喉元すぎれば」という考え方は至る所に見られるが、これを変えないと、本当に破滅的なことになる。
(東京都・45歳女性・会社員)
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木村さん以外の専門家は最低・最悪である。
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◆木村さんのレジュメに出ていたスウェーデンのグラフと同じ形態の日本版があれば、感染者数が増えても心配する必要は無いと一目瞭然なのに、それをしないで感染者数の過去最大更新ばかりを速報で流すメディアのやり方は完全な煽り商法だと思いました。
コロナという初めての脅威(でもない新手の風邪ということですが)に対して日本として、日本人としてどう対処すべきなのか、死生観の話にまでつながっていき、大変興味深かったです。
(神奈川県・52歳女性・パート職員)
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感染者数ってのはペテンだね。
そもそもインフルエンザの場合、患者数だからな。
感染者数は5000万人くらいかもしれないな。
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◆知識的な確認が出来てよかった(裏付け)。
二宮尊徳の「道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である」は金言だなと改めて思った。
様々な意味で、「日本においては」、憲法は、すでに死んでいるという思いは強くなった。
(東京都・56歳男性・タクシードライバー)
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全くそうですね。
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◆これからもまだ国民の同調圧力がつづきそうで恐いです。
新型コロナウイルスだけを恐がる。まじでよくわからない世間体くだらないと思いました。
あとやっぱり小林先生の哲学的な考えかたすごく共感できました。
(千葉県・18歳男性・会社員)
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常識を失っていないこういう若者がいるのは嬉しい。
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◆早朝大阪から新幹線で東京に来て午前中空いていたため、はとバスに乗って東京スカイツリー見に行くツアーに参加したら、2階建てバスなのに私1人だった。
スカイツリーもほとんど人が居なかった。
ランチしようとしても、店が開いていない。
山手線もガラガラで驚いた。
(大阪府・47歳女性・主婦)
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笑えますね。
2階建てバスに1人で乗るってのも貴重な体験だな。
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◆経済学を、単なるカネ儲けの学問だと勘違いしている人が多くて、「命よりも経済を優先するのはけしからん‼」などと的外れな意見が大勢を占めている現状は、本当に危機的だと思う。
(神奈川県・48歳男性・無職/療養中)
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凄まじい幼稚さだな。
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◆久々に参加しましたが、皆様が新型コロナに対して、正しく恐れていることに安心感を感じました。
私の周りでは、新型コロナに対して過度に恐れているような人間ばかりで、居心地の悪さを感じていたので、今日参加して救われたような気がしました。
(埼玉県・28歳男性・会社員)
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コロナの過大評価をインフルエンザがどう思っているかを思うと、今年の秋冬が怖いね。
インフルの復讐が始まりそうで。
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◆たかがコロナごときでこれ程大騒ぎになるのは日本人には死生観が全く欠けている為だと感じました。
アメリカ人の「神が与えし呼吸」という言葉に震えシビれます。
人間はリスクとともに生きるしかないという当り前の事実を、当り前に言える国であってほしいと思います。
(東京都・47歳男性・自営業)
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全員、保育器に入って出て来なきゃいいんだよな。
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◆日本人の死生観の問題であるという小林先生の言葉が印象に残っています。
スウェーデンでは延命治療が虐待であるという認識であるということにおどろきました。
日本人が何が何でも命を残さないといけないという考え方が今回のコロナ問題で改めてわかりました。
(神奈川県・36歳男性・中学社会科教師)
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心臓はあるけど脳がない人が多すぎる。
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◆国内で死者が少ないことを説明しても、「でも海外では大勢死んでるからリスクが…」とか言われるので、変異の可能性はあっても毒性が強まることは常識的に考えにくいという木村先生のお話は心強かったです。
(東京都・42歳男性・CGデザイナー)
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日本では弱毒性に変異してます。
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◆新型コロナってそもそも何だ?から色々学べました。
新型コロナって風邪のウイルスの近種で、インフルエンザよりは致死性低く、サーズ・マーズより寿命長く、パッと終息するものではなく、共存のウイルスで付き合っていくしかないんだというのに腑に落ちました。
〝新型〟のバリューとマスコミによって本当の姿よりも何重に大きくしてたのだと思いました。
(神奈川県・34歳女性・介護福祉士)
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マスコミは何か罰を与えるべきだと思う。
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◆高齢者が重症化するのは事実として、高齢者がどれくらい生きたいと思っているのかという視点が無く気になります。
見苦しく生きたい人もあれば、潔く死にたい人も居るのではないでしょうか、割合は?
(東京都・44歳男性・会社員)
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個人差はあろうけども、執着は餓鬼道というような教養が身につかなかった老人が増えたんだろう。
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◆木村先生の高齢者のリスクを第一に避けるべきという考えはわからなくもないですが、それが延命至上主義につながるのは人々の幸福が奪われてゆくことになるように思えます。
その点は小林先生の死生観に共感します。
(北海道・45歳女性・事務職)
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メメント・モリとか言ってた時代もあったのになあ。
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◆木村先生の話はとても参考になる部分が多くて、聞いていて興味深かったです。
またコロナに関して正しい事を言い続ける、あきらめないという言葉は力強く木村先生の本懐を見たような思いがしました。
(東京都・33歳男性・会社員)
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わしは短気だから、一発逆転を夢見る。
そこが人間が出来てないところなんだな。
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◆やはり「総合知」が何よりも大事であると痛感した。
「我々は感染症と共に生きる」という視点で今後に臨むしかないと感じた。
現在のコロナの責任にすれば全てがまかり通るという風潮の元、「コロナがスペシャルなウイルスであって欲しい」というテレビのありようは正直どうしようもないと思う。
(埼玉県・53歳男性・サービス業)
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オウム信者とよく似た心性になったものだ。

 

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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