ゴー宣ネット道場

アンケート
2017.12.16 14:12

第68回「ゴー宣道場」アンケート回答1

68回「ゴー宣道場」は、「憲法改正の作法を教えよう」と題して、山尾志桜里議員に大いに語ってもらった。
しょうもないスキャンダルで「魔女狩り」に熱中している民度の低い連中には、レベルが違い過ぎて分からんだろうが、それなりに知的な国民には、山尾氏の能力の高さを存分に
披露できた回になった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆山尾さんのキレキレな姿が印象的でした。

言葉に魂を感じました。
それと共に、頭の良さも感じられました。
よしりんが山尾さんを推す理由がわかりました。
(東京都・42歳男性・会社員)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
分かってくれたでしょ?なかなかいない政治家だよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆山尾先生の話を聞いて、やっぱりとても分かり易く、にもかかわらず、詳しくさすが素晴らしい方だと思いました。
そして、この話を聞けば、倉持弁護士は必要な人だと分かると思います。
(東京都・41歳男性・会社員)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ワイドショーと自称保守が同レベルの馬鹿だから、議論を聞いても分からないだろうね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆憲法があっても守らず、かつて無いほどの解釈拡大をする政権が現れてしまった。
「自衛隊明記」という行先のバス1本しか無く、乗ってしまったら「侵略戦争加担」行きに国民が知らないうちに変わってしまう。
だから正しい行先のバスを作り、行先が変わったりしないようにしましょうという説明がすごくわかりやすく、そうしないといけないと思いました。
(東京都・50歳男性・自営業)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
反対運動しかしない護憲派サヨクも、アメリカ製のバスに乗ったまま、「侵略戦争加担」行きが望みなんだろうね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆憲法改正の発議がこのまま自民党主導で進められればCMなど、指摘の通りの手口で、国民投票はほぼ確実に過半数を得てしまう(日本人の国民性から)どうしようもない危機について、もう少し共有できた方が良かった。
(千葉県・52歳男性・医師)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それ、話さなかったっけ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆よしりん先生の最初のお話にあった「憲法で侵略戦争をできなくするなんて、できるの?」という感覚が、日本人に染みついているような気がしています。
憲法を正しく「改正」するため、国民がまっとうな議論を構築していかなくちゃならないと思います。
(愛知県・36歳男性・高校教師)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その通り!権力に与えられるのはもうよそう。
下からの憲法論議を開始しよう。
安倍政権の「発議」も何も関係なく、我々がやるんだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆よしりん先生の苦悩おもしろかったです。
慣習を大事にしたいのに保守が裏切った。
立憲主義を守りたいのに応援した辻元が邪魔をする。負けるな!
憲法を自分達で作ろう、自分たちで作った憲法は慣習になるという小林さんの発言になるほどと思いました。
(宮城県・33歳男性・自営)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我々国民が侵略戦争を防ぎ、自主独立へと駒を進め、立憲主義を貫く憲法を作ろうと夢に燃えるんだよ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆小林先生のご著書は高校時代から愛読しており一度でいいから直にお話を聞きたいと思い、参加しました。
非常にわかりやすくなごやかな雰囲気で楽しい会でした。
中での憲法典、憲法裁判所など分からないワードが出てきて、そこが引っかかって理解がおいつかないのが悔しく思いました。
また、年齢層を見たらまだまだ若い人が少ないと感じました。自分のまわりにも広めていきます。
(栃木県・24歳男性・建具工)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
憲法裁判所のこと、次はもっと詳しく語ろう。
今回は年配者が参加してくれて、この会は若いと感心していらしたが、君から見れば確かに10代、20代が少ないよね。
ぜひ関心を持たせてくれ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆倉持氏の「守らざるをえないよう憲法を変えよ!」に深く同意しました。
山尾先生の判りやすく丁寧な説明は、今の総理に一番足りないものだと思いました。
(東京都・47歳男性・構成作家、映像作家)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その通り。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆憲法については、何の理念があって何の政治哲学があって改正するのかが重要という倉持師範のメッセージに大きくうなずきました。
自民党の改憲案に関して、確かにそういったものは感じません。
理念や理論的裏付けを嫌う傾向は今の風潮なのでしょうか。
こと憲法に関してはそれは許されないと思います。
(東京都・40歳男性・会社員)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安倍加憲は「試しに文字だけ変えてみる」という哲学ゼロのお遊びです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆護憲派でしたが考えが変わりました。
やはり身近な問題でないと世間には伝わりにくいですね…
(神奈川県・59歳女性)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
えらい!固執しちゃダメ。
より良く自分の考えも変えていくのは、立派なことです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆内閣が法案をもってくる前にチェックする役割をもつ憲法裁判所が設けられるようにするというのはとてもいい案だと思います。
2部の冒頭の高森先生のお話もとても興味深かったです。
今までに3回参加させて頂きましたが今日は皇室の問題点が自身の中で発見した気がします。
(大阪府・45歳女性・音楽家)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皇室も危機なんだから、高森氏には「皇室タイム」もやってもらおう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆今回は質問者の質も高かった気がします。
山尾さんの受け応えは説得力があり安定していて安心ができるものばかりでした。
これからのご活躍に期待しています。
山尾さんのお話を聞いて今の政治家には珍しいくらい公共心の高い方だと感じました。
無理に総理を目指さないという心持ちも、逆に私心がないからこその発言なのだと感心いたしました。
(千葉県・33歳男性・回路設計エンジニア)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出世欲は盛んだが、無能で公共心のない政治家っているからな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆「権力をちゃんとしばれる」「少数派にも目を向ける」憲法作りを、国民全体でするというのが山尾先生のやりたいことだと知り、ワクワクした気持ちになりました。
日本の歴史のターニングポイントに立ち会え、自分の意志や考えを伝えることもできる、こんなすごいことは人生で一度あるかないかぐらいのことで、もっと多くの国民に知ってもらいたいと感じています。
また国民の側が盛り上がれば、国会議員の中からも重要性がわかる人が出てくると思うので、微力ながらもゴー宣道場・山尾先生の応援続けていければと考えています。
(大阪府・33歳男性・エンジニア)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうなんだよ。
すごい国民運動が今、立ち上がってきたんだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆今の軍隊未満の状態で海外に出すべきでないというご意見に全く賛成です。
現在の自衛隊衛生(自分の職場なので)に関しても同じです。
ひどいです。もし何らかの形で自衛隊が戦争に参加した場合、今の衛生装備では自衛隊員の命を守ることは不可能です。
自衛隊の医療器具・装備・救急医療体制は非常に一時代前のもので、民間との連携も最近始まったばかりです。
戦傷病者の発生見積もりに至っては第二次大戦のものです。
(アメリカ軍は最近の戦争の情報はくれません。武器を買えとは言いますが)
戦争に参加してから、それが分かっては遅いと考えます。
(自衛隊医官)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現場からの報告、ありがたいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆日本での改憲議論は他国と異なり外交安全保障(≒アメリカの国益)を考慮しなくてはいけないのではないかという質問や憲法の持つ強制力への疑問は、以前から自分も感じていたことでした。
これに対する山尾さん、師範の回答を聞いて、こうした疑問や不安は、時流に安易に流されすぎている側面が強かったことを自覚できました。
また、自分の周囲への草の根での働きかけについての各師範からの回答で、まず、自分が周囲から信頼される人間であること、そういう関係を築いておくことが必要だということを気づけました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自国のための憲法を作ろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆憲法典を守るか、憲法の価値を守るか、という視点は大事だと思いました。
安保法制の成立を阻止できなかった9条を守ることは、魂を失った死骸を守っているように思えます。
平和主義の精神を守るために何が必要か、有効か、護憲派と自負する人達が考えているか疑問です。
(神奈川県・36歳男性・会社員)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
護憲派は「ゴー宣道場」に参加した方がいい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆山尾さんの具体的な事例に置き換えた話はわかりやすかった。
アメリカのイスラエル加担による軍事行使に日本が加わる可能性がイメージできた。
上の世代の人たちが、道場参加者の年齢層(30?40代)を見て「うらやましい」と言っていたのが印象的だった。
(東京都・53歳男性・文筆業)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
護憲派サヨクも右派集会も、年配者が多いのだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ここ数年長い悪夢から抜け出せないような気がしていて、今年になって特にそれが強くなったと感じています。
でも山尾さんや先生方のお話を聞くと、まだ希望はある、あきらめてはいけないと、気持ちを新たにできました。
特に山尾さんのお話を聞いていると元気が出てきます。
本当に「強い」方なのだと改めて思いました。
きっと殆ど孤立無援、孤軍奮闘を国会ではしておられるのだと思いますが、私を含め応援している人間は沢山いるので、お身体に気をつけて、これからも先頭に立って頂きたいと思います。
(長野県・39歳女性・会社員)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「長い悪夢」とは安倍政権下を生きる多くの人々が感じている感覚なんだろうな。

次回の開催予定

第94回

第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

INFORMATIONお知らせ