ゴー宣ネット道場

アンケート
2015.12.20 15:41

第52回「ゴー宣道場」アンケート回答(その1)

12月13日、第52回「ゴー宣道場」は
「道徳Revenge」と題して、笑いと際どい自己申告の
入り混じった独特な議論が展開された。
参加者の感想を紹介し、わしがコメントを付ける。
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◆切通先生の講演は自らを飾ることなく、正直に
 話して下さりとても引きつけられる内容でした。
 少年Aの絶歌、岡田氏の写真、母親の老人ホームの
 話など、かつて小林先生に指摘された中でもなぜ
 その事に気がついたのか? なぜ意識の差が
 生まれたのか?を小林先生が分かりやすく教えて下さり、
 聞いていて非常に納得できました。
 また自分の死が近くなった時に延命するのか?
 しないのか?という話も聞いていて、とても
 考えさせられました。
 (東京都・28歳男性・サービス業)
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なんといっても切通理作氏の講演の素晴らしさに、
わしは一番感心しました。
自己欺瞞なしに、自分を極めてクールに
分析しつつ、かつ自分自身を笑いの対象にしながら、
あのように話せる人物をわしは初めて見ました。
やっぱり理作氏は大した作家です。
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◆今回の道徳のお話で、自分に引きつけて
 よく考えました。考える内に頭に思い浮かぶ言葉は
 小林先生のご著書の中の“自分を一番自由に
 してくれる束縛”“人は強くなければ生きられない、
 優しくなければ生きていく資格がない”
 あと、道場が掲げる“現場で戦う覚悟を作る”という
 言葉です。この言葉の中に道徳というものが
 集約されていると感じました。
 (東京都・42歳男性・介護職)
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よく分かってくれている。
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◆「一番道徳的でないのは自分の共同体を裏切ること」
 という言葉にハッとしました。身近な道徳としては
 それが一番大事なことだと思います。キモに銘じます。
 そして切通劇場!! 最高でした!! だいぶイメージが
 変わりました。
 (神奈川県・41歳男性・会社員)
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でしょ?理作氏の神髄を見たよね。
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◆今日はサイン本の販売があるという事で、
 開場前からたくさんの人が入口にいました。
 テーマが「道徳」と言うこともありちゃんと列になって
 集まっていたのが印象的でした。
 (東京都・36歳男性・グラフィックデザイナー)
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そんな光景があったのか。知らんかった。
みんな、買ってくれてありがとう。
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◆朝日の件について、記者はゴー宣を読んで
 戦争論も読んでいるのに記事では全く逆の事を
 書いてしまうのは、商売の為であることがわかりました。
 思い通りの事を記事にしてしまえば、読者が 
 はなれて商売が成り立たない。シールズや
 ヘイトデモカウンターの中にもゴー宣ファンが
 いるかもしれませんが、それを公にしてしまえば
 仲間外れにされてしまうから、公にできない人も
 いると思います。
 こう考えると道徳には勇気が必要と思いました。
 師範の方たちのテーブルに飾ってあったポインセチアが、
 すごくキレイでした。
 (大阪府・47歳女性・主婦)
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同調圧力に屈しているのかもしれません。
あの花は門弟のOさんが持ってきてくれたものです。
今回は年末だから特例ということでいいよ。
気を使わないようにね。
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◆「道徳が習慣」というよしりん先生の言葉が
 印象的でした。知識だけで道徳を伝えることが
 できないということが改めてわかりました。
 私は教師なので生徒に道徳を伝える時は、
 授業だけでなく、普段のふるまいを意識するように
 しています。特に学校ではそうじなどあたり前の
 ことを厳しく指導しています。
 今後もそうじというあたり前の習慣を通して、
 生徒の道徳を育てていきたいです。
 (神奈川県・32歳男性・中学社会教師)
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それがいい。
教師は大変だが、子供に大きな影響力を
一生残すからね。
頑張れよ。
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◆アリストテレスの道徳は技術という言葉は
 知らなかったのですが、小林先生の話を聞いて、
 勇気を出すこと、習慣化することが道徳だというのは
 すっと心に入ってきました。
 昔、学童保育で接した子供の中に、ごみをあたり前の
 ように道や川に捨てる子がいて、親の習慣(道徳)は
 子供にひきつがれてしまうんだなぁ、と思ったことを
 思いだしました。
 私も意識して子供の習慣をつくってあげないと
 いけないと思いました。
 (神奈川県・31歳女性・主婦)
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それが分かってもらえたら親の果たす
子供の教育はばっちりです。
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◆かつては1人の人間が複数の組織や共同体に属し、
 それぞれの集団の価値観に照らして道徳をチェック
 できたが、地域社会が崩壊した現在、人が属する
 組織は少ない。属する唯一の組織の価値観が
 絶対的な道徳観になり易い危険性がある。
 朝日の記者の問題はそういう事にも起因している
 のではと思う。
 (東京都・50歳男性・歯科医師)
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自民党が小林よしのりを呼ぶ勉強会を
中止させたのは、党益優先です。
各省庁が公より省益優先したり、電力会社が
社益優先したり、各新聞社が社益優先することも
あるわけです。
利害損得が絡むと正義感や公共心は
失われることが多いのです。
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◆高森先生はもちろん、笹先生にも不道徳さを
 感じないのですが、どんな不道徳があったのか
 聞いてみたかったです(笑)。
 先生の話をスマホにメモして聞いているのですが、
 途中でカメラを誤作動してしまいました。けっして
 写真はとっていません。もうしわけありませんでした。
 今後はそういった事がないように紙にメモしたいと
 思います。
 (東京都・39歳男性・会社員)
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聞かない方がいいかも。
あとで動画で確認すればいいんじゃない?
楽しんで聞いていればいいよ。
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◆よしりん先生は本当に理性的で理論的で
 優しい方だと思いました。高森先生はまさに「先生」
 という感じで、本当に人生相談したくなる頼もしくて、
 そして紳士な方だと思いました。切通先生はとにかく
 面白かったです。もくれんさんは、歳は私とひとつ違い
 なのにどうしてそんなに可愛いのか不思議です。
 笹さんは私より年上とは思えないくらい、声も優しく
 可愛らしく、雰囲気のやわらかい方で憧れます。
 先生方の個性を間近で拝見できるのも楽しいです。
 (長野県・37歳女性・会社員)
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嬉しい楽しみ方してくれてる。
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◆私の友人はおばあさんの介護のために仕事も
 やめて、田舎へ帰りました。結婚もあきらめたそうです。
 他に家族もなく、自分しかみてあげられないからと
 言ってましたが、生活も大変そうです。
 自分の人生も結婚もあきらめて身内の介護をする
 というのは、一般的にはすばらしいことかもしれませんが、
 私は良いと思えません。これから死んでいく老人のために
 若者の人生が犠牲になるのは違うと思ってしまいます。
 (神奈川県・34歳女性・会社員)
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介護離職で共倒れというパターンは悲しいよね。
わしは愚直すぎる道徳心も罪になると思うけどね。
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◆道徳を身につけるためには、勇気を持った反復練習が
 必要だという話を聞いて思い出した事があります。
 平成11年11月に航空自衛隊のジェット練習機が訓練を
 終えて入間基地に着陸する寸前に燃料系のトラブルから
 入間川河川敷に墜落し、ベテランパイロット2名が 
 殉職するという事故が起きました。
 墜落する直前に高さ90mの高圧電線を切って周囲を
 停電させたこともあり翌朝の新聞は批判的な論調でした。
 その後パイロットと管制官の交信内容から、異常発生
 直後に脱出していれば2名のパイロットは助かった
 可能性があることがわかりました。
 異常発生直後にパイロットは「ベイルアウト!」
 (緊急脱出する)という言葉を発していました。
 しかしすぐには脱出しませんでした。おそらくその時点では
 住宅街の上空を飛行していたからだと思われます。
 安全な河川敷間で燃料の切れた航空機を誘導し、
 大丈夫と思った時は十分な高度がなく脱出したものの
 パラシュートが開かず地面に激突して亡くなりました。
 2人とも家族があり子供もいました。
 勇気ある反復練習は、席を譲るという道徳的行動は
 もちろん、自分の命が危険になる状況においても
 十分有効かつ大切な事なのだということを再認識しました。
 (千葉県・51歳男性・航空自衛官)
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この事件知ってましたが、立派な自衛官だと
感動しました。
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◆自分は大学生という立場もあって、組織と個人の対立
 という現場を肌感覚では分かりませんでした。しかし、
 道徳は技術であり、反復で身につけられるという言葉は、
 今後社会に出ていく者として、大切にしたいと思います。
 (千葉県・24歳男性・大学生)
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若いうちに知っておくと自分の人格形成の
役に立つことってあるから、君の将来に期待します。
 
まだ続きがあります。
 


 

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