ゴー宣ネット道場

アンケート
2012.2.16 16:32

第22回 よしりんと道場生(アンケート)の対話・その2

よしりん師範と
道場生(アンケート)の対話
第2回です!!
・・・



再び212日、
22回「ゴー宣道場」の
最後に書いてくれた
アンケートに回答します。
これで終わりです。

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◆よしりん先生も言っていた通り「個々の政治家の話を聞くと好きになる」
 というのを実感しました。特に稲田議員の話は感動的で
 涙が出てきそうになりました。どうか本当に総理を目指して
 初の女性総理を実現して欲しいと思います。

 (神奈川県・44歳女性・パート職員)

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わしが慰安婦問題や
南京問題を扱ってた頃は、
女性で賛同してくれたり、
協力してくれる
人なんかいなかったね。


左翼・リベラルからは
憎悪をぶつけられ、
女性からは
レイプ擁護者を見るような
冷淡な視線を浴び、
毎晩、熟睡できる
心境ではなかったね。


それが今は
女性政治家が冤罪だ
と言ってくれ、
その話に女性が
同情して泣いている。


世の中、変わったものだ。


ところが今は
女系公認を主張して、
保守論壇やネトウヨから
バッシングされ、
村八分状態。


いつもいつも
損な役回りさ。

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◆ゴー宣の連載や道場でのこれまでの議論とは異なる意見を述べられた
 稲田・鷲尾両議員に敬意を表します。特に鷲尾議員については
 道場におもねることなく、自説を貫かれたという印象があります。
 予定調和のないゴー宣道場らしい建設的な議論の応酬があり、
 TPPや皇位継承についてより思考を深められた良い機会となりました。

 (埼玉県・36歳男性・会社員)

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鷲尾議員は
ジレンマだっただろうな。
孤立した感覚だっただろう。


しかもニコニコ生中継では、
ネトウヨから
偏見バッシングの
書き込みに晒されて・・・。


その点は、
わしはすごく同情するね。

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◆稲田先生、鷲尾先生の政治家になるまでのお話にとても感動しました。
 百人斬りの冤罪で処刑された少尉の遺書のお話に胸がつまりました。
 命以上のものをかけて闘って日本を守ってくださった人に報いることが
 できるのかと…自分に問うていきたいと思いました。

 そして、笹先生がもっと好きになりました。鷲尾先生に女性天皇について
 質問される純粋な姿勢を見て、なんてピュアできれいな方なんだろうと
 感動しました。いつもですが、とてもかわいく美しかったです。

 (栃木県・36歳女性・アルバイト)

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笹さん、
今回の発言や突っ込みは
すべて的確だったな。


「ありがたい。その発言!」
と思ったもの。

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◆稲田先生がお約束してくださったことは、とてもとても大きいと思いました。
 私もほんの少し前までは女系なんてとんでもない、歪んだフェミニスト達の
 陰謀ではないかとさえ思っていたのですが、小林先生や高森先生の
 お話を伺ったりご著書を読んだりしながら、短いとはいえない時間をかけて、
 今は一日も早く女性宮家を作っていただきたいと
 心から願うようになった一人ですので…

 (東京都・40代女性・会社員)

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おおーーー!
感動したーーー!

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◆高森先生もおっしゃるように、この問題で誰よりも心を痛めているのは
 天皇陛下をはじめとする皇室の方々であり、我々が自分の面子や
 主義主張に固執するのはおかしいと思います。鷲尾先生のお話をうかがい、
 政治家のみなさんも、この問題では本当に悩み、苦しんでいる
 ということがわかりました。

 (宮城県・44歳男性・会社経営)

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大御心に沿えば
いいだけなんだが!

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◆鷲尾議員の「男系の声も大きいので難しい問題だ」とありましたが、
 ノイジーな声にまどわされず決断してほしい。私は2児をかかえ、
 日常に埋没する中流(中の下?)の者で、政治活動もSNS(でしたっけ?)
 もやらないのですが、そんな我々は「女性自身」などで
 愛子様に、意識せずとも「聖」なるものを感じています。

 (埼玉県・38歳男性・介護リハビリ)

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この意見好き!


女性誌って馬鹿に
出来ないんだよね。


言論誌よりはるかに
皇室への敬意を育てている。

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◆深い! 何て面白いのだろうと思いました。正直、今まで男系の方は…
 という偏見に近い印象を持っていましたが、堀辺師範がおっしゃった様に、
 歴史、伝統を重んずる立場からすれば、その考えに行きつくのは、
 自然なことかもしれないと感じました。ただ、やはりその先がないことが
 問題なのでしょう。私は、大御心さえ残っていれば国家は維持できる、
 守っていけると信じているので、その点に重きを置きたいと思います。

 (東京都・35歳女性・看護師)

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男系固執は
伝統ではありません。


已むをえないから
女系を容認するのではなくて、
天壌無窮の神勅こそが
国体だと悟って、
女系を公認するのが
伝統なのです。

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◆昨日の産経新聞の朝刊を見て、稲田議員のことを恐れ多くも
 「男系派なのかな…」と思ってしまった私ですが、今日この道場に来て、
 その浅はかな考えを改めさせられました。
 稲田議員も鷲尾議員も、固定観念にとらわれることなく
 「もっと学びたい」「考えを深めたい」というオーラが溢れ出ていて、
 私はお二人に強い尊敬の念を抱きました。

 (宮城県・13歳女性・中学生)

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こんなに少女に
期待されてるのだから、
裏切らないで欲しいよね。

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◆両議員の人柄に触れる事ができてよかったです。

 堀辺師範の心情的には男系派だという事、自分もそうなので、
 心強く感じました。男尊女卑の感情はなかなか抜けません。

 (愛知県・47歳男性・健康運動指導士)

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わしって
女尊男卑かもしれん。

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◆「陛下の御意志をどのように推察されますか」という質問に対し、
 鷲尾議員はその行為自体が不敬ではないかと考えているとおっしゃった。
 それを聞いた時、自分もなる程、確かにそうなのかもしれないと思った。
 しかし、高森先生や小林先生の
 「陛下の声にならない声を敏感に 感じとらなければならない。
 それが現憲法下の国民に課せられた責務である」 という熱い言葉に、
 陛下に対する敬愛の深さを感じるとともに自分には足りないと痛感した。

 (埼玉県・47歳男性・自衛官)

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高森氏ほど、
陛下の言葉を真摯に
聞いている人はいないだろうね。


「陛下の御意志を推察するな」
と言うなら、東北大震災直後の
陛下の国民に向けてのメッセージで、
「自衛隊」を最初に上げられたと
保守派が喜んでいたのも、
勝手な忖度で不敬だということになる。


都合のいい時だけ
陛下の言葉の意味をくみ取って、
普段は無視というのが、
自称保守派の態度だが、
高森氏はいつでも注意深く
陛下の言葉を聞きとっている。
それが本来の国民の務めなのです。

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◆裁判となればその案件について緻密に調べるでしょうに、
 皇統の問題に関して不勉強なのは何故ですか?

 一番重く日本の歴史と伝統を引き受けておられる
 陛下の苦しみを、いつまで「わからない」と言い続けるのですか?

 日本の根幹・本質を捉えよう、見極めようという誠意を見せてくれない人に、
 それ以外はどんなに小気味良くても、信頼を置いて良いのでしょうか…。

 (女性)

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見よ!
女性の厳しさと辛辣さを!


どんな人なのこれ?
惚れ惚れするね。

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◆「TPP、条件交渉には参加すべきと思う」

 鷲尾議員のこの言葉には、正直失望しました。
 「慎重派」を自認しながらこうおっしゃるのはなぜ? 
 人柄はいい方ですが、「甘い!」と思います。読みが。
 楽観主義者なのでしょうか? だとしたら、まだまだこれからもっと
 修羅場を経験していただきたいです。

 (東京都・57歳女性・派遣社員)

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これも女性!


やっぱり女性は
どんどん増やそう!

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◆まず、稲田先生は朴訥な方で、とても好意が持てました。
 また鷲尾英一郎先生は若く情熱に溢れた方だと思います。

 TPPは「交渉参加」だけでも危ないと思います。「例外なき関税の撤廃」
 がルールですから。
 「サッカーで手を使わせてくれ」と申し出ているようなものでしょう。

 (埼玉県・21歳男性・大学生)

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こういう意見は
「ゴー宣道場」では
もう共有されています。


しかし、
都市部のマスコミは
オールTPP賛成です。


橋下徹ら維新の会も
TPP賛成です。


間もなく
『反TPP論』(幻冬舎)
が発売されますが、
果たしてどのくらい
効果があるか?

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◆両議員の健全な国家観に感心。鷲尾議員が時に議席を投げ打つ覚悟が
 あるという弁には安心した。稲田議員の南京裁判を通じての情熱は
 すさまじいものだと思う。しかし小林先生が仰ったように政治家の評価は
 個別の政策をじっくり見ないことには中々出来ないと思う。
 安易な評価は危険な気がした。

 皇統について、この問題は政治家には辛い問題であるとは思う。
 まず票にはならないし、敵をつくりやすい。だから政治家個人には
 同情するが、しかし稲田議員の見解はやはり同意できない。
 「理屈抜きで男系が美しい」という言葉は引っかかった。
 対して鷲尾議員の意見にはまだ光明が見える気がする。
 「皇室の方々に決めてもらった方が良い」という言葉には
 まだマシだと思った。

 (千葉県・21歳男性・大学生)

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若いのに
すごくクールに見てる!

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◆TPPに対する議論で、稲田議員と鷲尾議員の論戦になったところは
 面白かったです。ゴー宣道場はあえて別の党の議員を呼んで
 (違う意見の議員を呼んで)、同じ考えばかりにならないようにバランスが
 取れているなと思いました。また議員のお二人もゴー宣道場と違う意見を
 持ちながらもしっかりそれを表明して、誠実にお話されたところは
 素晴らしいと思いました。

 (東京都・44歳男性・会社員)

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第二部で
TPPの議論が
始まったからなあ。

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◆最初に高森師範が教科書、及び指導書について話をされていたが、
 採用される教科書によって内容(文章)のかたよりが大きい。
 それでもその中で最大限の努力をしている人達もいるということを
 知っていただけたらと思う。

 (長崎県・41歳男性・小学校教員)

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そういう教師に
当たった生徒は
幸運ですね。

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◆五反分氏のお言葉じゃないですが「脳髄から出た言葉」は人の心を
 打つのだと思いました。稲田さんの「百人斬り」の話、高森さん、小林さんの
 「皇室」の話、皇室の危機的状況を問うた記者に対し、
 「その通りです」とお答えになったという陛下のお言葉、
 この声なき声が聞こえないのか!? 本で読んでももちろんですが、
 今日、また、ここで聞けて感動してます。ありがとうございました。

 (東京都・49歳男性・会社員)

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本で読むのと、
ナマの声で聞くのとは、
また違うんだろうね。

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◆今日のゴー宣道場、とてもワクワクしてしまいました。(何故だか…)

 毎回、難しいテーマではあるのですが。

 皇室と密接につながっているお米の問題をもっと大事に考えてほしいです。
 (両議員に希望します)

 (福岡県・46歳女性・主婦)

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しかし朝は絶対
ごはん食べなきゃダメだよね。


わし、朝から
猛烈に飛ばすから、
パンだとどうにも・・・。

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◆小林先生があれほど女性宮家の創設や双系継承を認めるべきと
 主張されているのは、男系派を攻撃したいからとか、自分の主張を
 認めさせたいからなどということからではなく、皇室の将来を憂慮されている
 天皇陛下のご心痛を取り除いてさしあげたいからだと思います。
 本当に皇室や天皇を敬うという気持ちがあれば、男系の正統性を今、
 この期に及んで延々と議論を続けている場合ではないと思うのですが。

 また、すでに適齢期を迎えつつある内親王方にも、どれだけご負担を
 強いている事かと考えると、心苦しくなります。
 高森先生のお話には衝撃を受けました。

 ただ、女系天皇を今上陛下がお望みであるということが明らかになった
 としても、それを陛下の「私的な意見」にされてしまうのかなあと考えると、
 もどかしいです。
 「天皇」という存在をずっと有らしめていくことが、日本の国柄を守り、
 ひいては日本を守っていくことになるからこそ、
 昭和天皇も今上陛下も心を砕いておられるのだと思っています。

 やはり、小林先生の仰っていたように、
 天皇や皇室がなぜありがたい存在なのかを、
 今の日本人は分からなくなっているのだと思いました。

 (東京都・31歳女性・会社員)

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陛下に「私的な意見」は
ないと思います。


過去も未来も見通された
女系公認だと思います。

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◆最後の最後で、小林先生がTPPと皇室典範について、
 天照大神より連なるコメ文化の事を話されましたが、全くもって、
 胸の奥底からこみあげてくるもの、感覚がありました。
 (稲田先生の「靖国裁判」の話をお聴きして、胸がこみ上げる以上の)
 もっと根源的な感覚です。こういった感覚を「学ぶ」「覚醒させる」機会を
 創っていく場が無いのでまず「現場」で頑張りたいです。

 (茨城県・35歳男性・高齢者介護)

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歴史的主体としての
日本人の魂が
宿っている人なら、
あの話は感動して
くれるのだろう。


歴史から切り離された個人は、
何も響かないのではないかな?

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さて、二回続けて
ゲストをお呼びしての
道場でしたから、
次回はじっくり師範と
門弟及び参加者の
対話の場にしたいと思います。

特に311から
一年ですから、
振り返って
議論すべきことは
色々あると思います。

TPPにしろ、
原発にしろ、
保守派の言論人も
分裂してしまって、
もはや左翼・リベラルとか、
保守・右翼だとかいう
区分が、もう
成り立たなくなっています。

これから道場に向けて、
何を議論すべきか、
何を質問すべきか、
考えておいてください。

自分の言葉で語る
訓練もかねて、
次回道場は
やってみたいと思います。

 

次回の開催予定

第94回

第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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