ゴー宣ネット道場

アンケート
2018.2.9 19:03

第69回 「ゴー宣道場」アンケート回答1

69回「ゴー宣道場」は、いよいよ憲法学者を招いて、アドバイスをもらう連続開催の第一回目だ。
6月まで、毎月、憲法学者を呼びたいと思っている。
第一回目は「憲法9条の命運」と題して、憲法学の駒村圭吾教授の話をうかがい、もう一人のゲスト・
山尾志桜里議員も交えて議論を展開した。
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9条をいじることをお試しでやってみようというのが安倍加憲。

びんぼっちゃまに例えた後ろは丸出しのままでいいんだよというものだというのはわかりやすかったです。
砂川事件の判決は集団的自衛権を認めたものではない。
内閣と国会が決めたことに従え、ということではない。
国民も意識を高めないといけないというのが伝わりました。
(東京都・51歳男性・自営業)
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まさか一流の憲法学者から、「貧ぼっちゃま」が出て来るとは驚いた。
「落ちぶれてすまん」まで言われてしまったからなあ。
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◆砂川判決の解釈の話は新鮮でおもしろかった。
終局的には主権を有する国民の政治的批判に委ねられるべき、というのは結局9条に関する問題は国民で議論せねばならないというのは今も昔も変わらないのでしょうか。
正直、今の安易なレッテル貼りに終始して、議論しない空気は非常に嫌です。
(東京都・40歳男性・会社員)
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わしも初めて知って、勉強になったが、最高裁も最後の良心を発揮していたんだな。
国民として議論せねばな。
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◆憲法学者という専門家の話を聞くと、いかに安倍さんの言う「自衛隊」追加のみの加憲がいいかげんなものか理解できました。
何もかわらないという安倍さんは自覚してウソを言っているのか、それとも本気でそう思っている程のレベルなのか、どちらにしてもこの国の将来に危機感を持ちます。
(千葉県・53歳男性・自衛官)
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憲法典の「文字」を変えるのが改憲と思っていたのだから、安倍首相は「立憲主義」についてよく考えたことがないのだろう。
だがそれは護憲派も同じで、憲法典の条文の「文字」を一文字も変えたくないというカルト護憲に陥っていて、
「立憲主義」の価値を全く考えていなかったのである。
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◆「92項削除は危険」という安倍首相のレッテル貼りが功を奏しつつあるという山尾議員の悔しがりようが印象的でした。
駒村教授も指摘していた「山尾さんの案もそう言われる」発言も護憲派の本音であり、危惧する点なのだろうと感じました。
ただ自分としては山尾さんの前向きさ、向こう見ずさに賭けたいし、今日の「野党の側から改憲案を出すことが重要なのだ」という発言には、やはり頼もしさを感じました。
(群馬県・37歳男性)
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山尾志桜里の今回の挑戦が潰えたら、日本はもう米国の「永久属国」決定だな。
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◆西部邁先生のことをよしりんが、属国に産まれ、属国に生き、属国に死んだことをとても気の毒と話されていましたが、自分が生きている間に少しでも自主独立へ進むベクトルだけでも感じることができるように、自分のできることからやっていきたいと思います。
(埼玉県・44歳男性・地方公務員)
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頼むよ、本当に。
わしだって今回敗北したら、「属国に死す」に
なってしまうんだから。
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◆初めて日本人が憲法変動を自らの手で起こすのに議論が低調である要因として、大学とメディアという2つの中心核の求心力が下がってきたと仰っていたことには納得させられた。
これらの信用度が確かに下がっている中で、私個人がどのように周りに働きかけるべきか、考えたいと思う。
(東京都・22歳男性・大学生)
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大学生、頼む!
山尾さんの案が通っても、日本が完全独立国になるわけじゃない。
ただ、一歩前進できるのだから。
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◆改憲派も護憲派も9条に対して考えることをやめてしまって、宗教になっていることが問題だと思いました。
山尾さんの改憲案に対して、護憲派から攻撃されてるなんて信じられません。
そんなことやってる場合じゃないのに。
日本は法治国家ではなく、人治国家になってしまっている、最近、特にそう感じます。
(神奈川県・36歳女性・会社員)
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護憲派とは何か?
米国の属国民・賛成派である。
自衛隊明記派とは何か?
やっぱり米国の属国民・賛成派である。
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◆駒村先生の「負け戦になるだろう」という見解はやはりショックでしたが、「勝つときは勝つ」というよしりん先生のお話しを聞いてやっぱりあきらめてはいけないと思います。
駒村先生も希望につながる負け戦にしないといけないというお話をされていたと思います。
(長野県・39歳女性・会社員)
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勝つと分かっている戦いならするというんじゃ面白味がゼロ!
実存を感じない。
国家の命運を担う挑戦をしようぜ!
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◆小林よしのりさんのプロパガンダ力(話術)はすごい敵にまわすとこわい(立憲民主党支持者です!)
(千葉県・54歳女性・会社員)
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正しい方向へ使いますからね(笑)。
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◆立憲民主党の具体的な内容を聞きたかった。
モリカケ追及専門党ではなく、国政を担う力のある政党としての提案能力を示して欲しかった。
(神奈川県・71歳男性)
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まさにまさに!
憲法は優先順位が低い、今は「線香」の問題だ!なんて言ってちゃ万年野党だよね。
そのうち、しゅるしゅると萎んでいっちゃうよ。
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◆山尾議員の安倍案と石破案の話は議員ならではの視点でとても参考になりました。
また立憲民主党と枝野氏にはもっとがんばってほしいとも思いました。
小林先生の台中問題と人治主義の話もとても参考になりました。
今までになかった考え方で自分の中でももっと考えてみたいテーマにもなりました。
(東京都・31歳男性・会社員)
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台湾からは一度は入国禁止にされたから、中国との緊張感は肌で感じたからな。
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◆山尾氏の「選択肢の中に本当に正しい選択を入れたい」は重要。
大事なのは正しい選択をすることで、それにはまず34択の中にそれを入れなければならない。
「加憲」にしろ「皇籍取得」にしろ選択肢には入っているのだから(本当は選択肢に入れるか否かの選択で撥ねられるべきだが)まずはそこに並ぶこと。
そうすることで選ぶ側も初めて正しい選択ができるのですから。
20代男性・派遣社員)
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本当は、国民に正しい選択肢を示すことこそがマスコミの役割りなんだけどね。
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◆小林師範の力を込めておっしゃったプロパガンダは重要だと思う。
改憲といっても自衛隊を認めるか認めないかという事を決める国民投票になってしまうのは、火を見るよりあきらかだと思う。
今の政権がどういう人と会食をしているかは重要だ。
今のバカになった日本人に影響力を持つだろうダウンタウンのバカ2人が、TVで安倍いいんじゃないのと言えば、バカになった日本人はすぐ流されていくんだろうなあ。
(東京都・67歳男性・アルバイト)
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はい、もう何も申しませんです。
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◆どの政党、誰に頼るというのではなく、自分で本物を見抜く目を鋭く持ち、思考を続けることの勇気を小林先生から頂いた気がします。
人の意見が左右するのではいけない、法の力で支配していかなければというのは本当に先を見ておられると思いました。
いつの時も小林先生は予見しておられると思います。
(大阪府・46歳女性・音楽家)
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台湾は中国の「確信的利益」、それは習近平体制のうちに、実行してくる可能性は高いぞ。
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◆非常に頭を使う回でしたが、最後まで楽しんで聞くことができました。
おまんじゅうは勝ち取れず残念でしたが、相変わらず小林先生のサービス精神はすごいなあと思いました。
(サイン本は買わせて頂きました。宝物にします!)
改憲に関してはそのハードルの高さ、難しさを知り、「自衛隊がかわいそうだから書き込んであげよう」とかそういうものじゃないんだということを改めて強く感じました。
(三重県・34歳男性・会社員、デザイナー)
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わし、同じ絵を描き続けると苦痛になるから、いろんな絵があるはずなんよね、サインにも。
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◆マスメディアは、国民をバカにせず、本格的な専門家を出演させて、深いギロンをしてほしいと感じた。
ゴー宣道場は、その先鞭となっていると思う。
山尾議員の語り口は、内容もあり、配慮もあり、本当に能力の高さ、人柄の真っ直ぐさが伝わる、すばらしいものでした。
(大阪府・42歳男性・自営業)
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だろ?守った甲斐があっただろ?

 

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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