ゴー宣ネット道場

アンケート
2018.4.15 16:10

第71回「ゴー宣道場」アンケート回答2

71回「ゴー宣道場」アンケート回答2です。
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◆小林師範が、山元先生のレジュメを読まれて、すごく興奮されていた様子が伝わってきましたが、その意味がわかった気がします。

今までバラバラしていた話が、つながった気がします。
憲法改正の話をする際のすごいヒントになりそうです。
宝物ですよ!コレ! 
憲法改正の話が、もう一つ上のステージに上がったと思います。
配布して下さり、本当にありがとうございました!
(東京都・41歳女性・会社員)
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将来的に憲法論議が続いていく中で、貴重な資料になりますね。
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140年以上も前、明治天皇が「建国ノ体ニ基キ、広ク海外各国ノ成法ヲ斟酌」することで憲法を創る勅語を出されていたことに驚きました。
このような憲法を定める心構えを現在の国民が持っているか、学校などで教わったか。
私のような堕落した国民は、中江兆民の「回復の民権」が原則であることを認識した上で、主体的に憲法を考えていかなければならないと思った。
(埼玉県・40歳男性・司法書士)
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明治以来、いまだに「恩賜の民権」なのだから、劣化は進んでる気がします。
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◆「ゴー宣のそれぞれの問題は憲法の話だと思った」、山元先生が冒頭に仰った言葉が印象に残りました。
憲法を一度も変えたことがないので、「変えたら何が起こるか分からない」「変えても何も変わらない」という両極端の不安があるというのはよく分かりますし、その例えが「一度も同棲せず結婚する」不安に似ているというのが面白いです。
(京都府・43歳男性・自営業)
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わし、同棲してないからなあ。
今からでも同棲したいなあ。
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◆憲法学者の先生は難しい話をされるのかと思いきや、山元先生のお話は、わかりやすかったです。
また人柄の良さが伝わってきます。
安倍政権の右向け右!ではなくて、師範の先生方含め、皆さんの様々な意見を聴いていこうという雰囲気にあたたかさを感じます。
最終的には、毎日が楽しいと思える=愛国心と仰られていたことに強く同感です。
(東京都・51歳女性・イメージコンサルタント)
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シリアでは毎日、地獄だからな。
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◆憲法前文に関する議論が興味深かったです。
確かに、中国と韓国の例でいえば「輝かしい文化」「悠久の歴史と文化に輝く」なんていう言葉を書き込むのはイヤだなぁと思いました。
どんだけ輝いてるんだと。
子孫にまで引き継いでいく条文を、そんな「解釈」や「見栄」や「流行」で埋めつくしてしまうのは、なんというか傲慢だと思いました。
(東京都・38歳男性・占星術師)
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ロマンチシズムで自己満足してるのは二等国かもしれないね。
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◆小林先生の単行本を読み直して参加しましたが、やはり新しい考え方、知識の勉強になりました。
一つは前文の話ですが、他国は前文に歴史の考え方を盛り込んでいるということで、自民党案にもありましたが、私も反対です。
主観的な書き方、都合のいい書き方になると考えます。
もう一つは立憲主義には死者も含まれるという話です。
私からは考えつかなかった概念で、将来・未来へつなげるという考え方だと認識しました。
今回を機に更に勉強していこうと思います。
(茨城県・38歳男性・会社員)
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歴史の連続性がある国家には、先祖によって醸成された智慧があるからね。
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◆「建国の体」ということをふまえて前文について考えると、天皇・皇室に関する記述はある方が良いと思いました。
それさえあれば、歴史に関する記述は不要だと思います。
天皇・皇室の存在そのものが歴史を体現していると思いますし、歴史的「事実」は共有できても「認識」は共有できないと思うからです。
(東京都・41歳男性・不動産 営業)
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歴史的事実は解釈次第で見え方が違うからな。
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◆日本国憲法は占領軍の押しつけ憲法だと思っていたが、当時のグローバルスタンダードを適合させていたとは、少しおどろいた。
ただし、小林先生と同様に?「政府の行為によって再び戦争の…」という部分は違和感を感じずにはいられません。
(茨城県・48歳男性・自衛官)
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自衛官はさすがに戦争の起こる原因を熟考してるな。
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◆山元先生の講義を拝聴し、日本の憲法制定に至る迄の経緯を知り得、今迄本当に自主的に憲法を制定した事が一度も無いと云う事を知る等、大変勉強になりました。
(千葉県・44歳男性・会社員)
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そろそろ国民も知ってほしいし、少しは恥ずかしいと思ってほしいよ。
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◆高森先生の倉持先生に対する劇イジりがどぎつかったのがとても笑えました。
おかげで、倉持先生に対して抱いていたもやっとした感覚を笑いに昇華でき、倉持先生の発言にニュートラルな状態で耳を傾ける事が出来ました。
今後も高森先生による倉持先生への劇イジリをシリーズ化する勢いで継続して欲しいです。
(青森県・42歳男性)
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凄いストレートな意見があるな。
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◆山尾先生からお話があった自民党の方向性、会場の女性からの質問にあった自民党の改憲案、どちらも、「個人を尊重」と真逆をいく今の自民党の姿勢が表れていて、恐ろしさを覚えます。
(神奈川県・37歳男性・会社員)
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自民党は明治アナクロ因習主義だからな。
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◆よしりん先生の前の席だったのでとても緊張しました。
いろいろ忙しく、なかなか参加できないが、今回は来て本当に良かったです。
本当は今日、先生方に「森加計よりも経済の話の方が必要なのではないか」と言いに来たのですが考えが変わりました。
産経新聞とるのもうやめようかと思います…
あと山尾さんがんばってください! 
私は生物学を研究する者ですが不倫なんて生物学で考えれば存在しません。
私は誰が何をやっていようとこの国がよくなってくれればそれでいいのです。
(神奈川県・43歳女性・大学生)
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国民の役に立つ政治家ならそれでいいよ。
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20年程『ゴーマニズム宣言』の読者としては、山元教授がゴー宣のファンだった事、そして比較憲法学の専門家から、「ゴー宣は憲法だと思った」と語られたのは感慨深かったです。
よしりん先生の「天皇は保守であり、リベラルである」という発言に対し、「憲法の精神を体現しているのは天皇」という意見にも山元教授が賛成されている姿を見て、やはり保守とリベラルというのは、対立するのではなく、相容れるのだなというのを肌で感じました。
山元教授の話しぶりと個性を見るにつけ、強く感じた次第です。
(群馬県・37歳男性・アルバイト)
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保守でもないくせに、リベラル批判してるエセ保守の連中より、リベラルを自称する者の方がマシかもと思うよ。
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◆山元先生のお話が聴けて、非常に有意義な時間が過ごせたと思っています。
比較という点についても、日本国憲法と大日本帝国憲法との比較、現行憲法と改憲案との比較、欧米憲法との比較、グローバリズムや、各国風土や歴史との比較など、様々な見方ができ、考えることができると思います。
山元先生がされているフランスを中心とする比較憲法研究にももっと接して、憲法のコアになる部分を理解し、改憲についてもっと考えたいと思います。
(神奈川県・49歳男性・会社員)
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比較も大事だなあ。
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◆ゲストの山元先生のレジュメもいただき、ていねいに説明していただき、密度の濃い回だったと思います。
今回はもちろん、その前をさかのぼり動画で復習したいと思います。
53日、次回も参加したく思います。
よろしくお願いします。
ネットではなく生の現場で聞くのはいいですね。
(神奈川県・50歳男性・船員)
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53日、ぜひ来てください。

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第94回

第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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