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高森明勅
2019.5.21 12:32皇室

天皇と国民をつなぐ大嘗祭

5月21日、最新刊『天皇と国民をつなぐ大嘗祭』(展転社、1600円+税)が発売。

神器(じんぎ)の継承、即位礼とは“別に”、「大嘗祭(だいじょうさい)」が
わざわざ行われなければならない理由とは何か。

それは皇位継承儀礼としての大嘗祭の“固有”の
意義を問うことに他ならない。

これに対する回答は、自明のようで実はそうではない。
現に、これまでに説得力のある回答がどれだけ提出されて来たか。
拙著は、大嘗祭を巡る先の最も根源的な「問い」に、
真正面から実証的に答えようとしたものだ。

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高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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