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高森明勅
2020.4.10 06:00皇統問題

シンポジウム延期

4月14日に予定していたシンポジウムを
延期することに決めた。
緊急事態宣言が発令され、
当日に国会議員の結集が
困難になった為だ。
今回のシンポジウムの主眼は、これから本格化するはずの、
皇位の安定継承を巡る政府・国会の議論が、目指すべき
方向性を示すことにある。
だから、国会議員とメディア関係者を出来るだけ集めたい。
しかし、議員の参加が難しいのであれば、メディアの
参加も余り期待出来ない。

重要な意味を持つ討議であればあるほど、
そのような形は望ましくない。
よって、やむなく延期を決断した。
緊急事態宣言が一応の期限を迎える5月6日頃に、
改めて開催時期とやり方などを考えたい。
各方面から注目戴いたのに残念だ。
しかし、必ず開催するので期待して欲しい。
 

【高森明勅公式サイト】
https://www.a-takamori.com/

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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