ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
トッキー
2015.1.16 08:29その他ニュース

香山リカ氏の偏見による決めつけは失礼ではないか?

香山リカ氏が昨日の

アイヌ問題の対談に関する見解を

Twitterに連投されているので、

私から回答させていただきます。

 

まず香山氏はこういいます。

 

昨日3時間以上対談に応じてくださった
小林よしのり氏に心から感謝を。

小林さんがどの資料に基づいてアイヌの問題を
語っているかもわかった。

私は「専門家の間ではそれらの資料には信憑性に
問題があると言われているようです。

こと民族問題なのだから慎重に別の意見にも
あたっていただきたかった」と言った。

 

香山氏は「創」12月号で以下のように書いています。

 

「小林氏の一連の主張は、独自調査というよりは

ある偏見に満ちたネタ本に基づくものであることが

ほぼわかっているのだが(以下略)

 

私がその「ネタ本」とは何なのかと尋ねたところ、

よしりん先生が「わしズム」で

「日本国民としてのアイヌ」の特集を組んだ

翌年に出版された本を挙げたのには、

心底驚いてしまいました。

 

翌年に出版された本を、

どうやって「ネタ本」にするのですか?

 

なおその本

(的場光昭氏『「アイヌ先住民族」その真実』など)

は、私は「偏見に満ちた本」とは思いません。

 

そもそも、よしりん先生は

アイヌ協会から指定された
参考文献も
全部読んだ
と何度も言ったのですが、

香山氏には聞こえなかったのでしょうか?

 

よしりん先生は、当然、

慎重に、別の意見にも当たっています。

しかしその結果、

それには説得力を感じなかったのです。

昨日の香山氏の話に説得力を一切

感じなかったのと同じように。

 

「専門家の間ではそれらの資料には

信憑性に問題があると言われているようです」

 

と香山氏はいいますが、

専門家にもいろいろいます。

原発は安全だ、原発は必要だという専門家も

いるじゃないかと、あの場で

よしりん先生は言いましたよね。

 

意見が異なるからといって、

それは独自調査をしていないからだとか、

違う意見は一切あたっていないとか、

「偏見に満ちたネタ本」を鵜呑みにしているとか、

決めつけることこそが「偏見」です。

 

これは、あまりにも失礼ではありませんか?

 

(つづく)

トッキー

次回の開催予定

第93回

第93回 令和2年 11/8 SUN
14:00

テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

INFORMATIONお知らせ