ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2015.7.12 12:04ゴー宣道場

「ゴー宣道場」参加者募集


今朝も門弟の間で設営隊募集が行われ、一瞬で決まった。

あとは参加者募集だが、あと10日、22日締め切りだ。

 

82日の「ゴー宣道場」でわしが司会をするのは、

師範方の発言が高森さんとわしに偏っているのを是正し、

他の師範方からも発言を引き出すこと、引き出すために

少し突っ込んでみようということを考えてもいる。

 

ゲストの松竹伸幸氏とはわしが一度対談してるので、

その発展形の議論をやらねばならない。

わしも日に日に人間が丸くなって、かつてより相当優しく

なったから、元慰安婦には同情するようになってしまった。

「人情」と「外交」の断裂を埋めることは出来るのか

という点を突き詰めていきたい。

 

宮台真司氏が言っていた、慰安婦問題は民間業者を入れた

のが悪かった、国家が徹頭徹尾、管理すべきだったという

恐るべき意見の是非も考えてみたい。

 

さらに「第2の河野談話」と言われる朝鮮人「強制労働」

の世界遺産問題と、安倍首相の外交敗北の原因も追究する。

これで「嫌韓」感情もまた再燃するだろう。

「嫌中」感情と共に、近親憎悪は募るばかりだ。

 

今週15日には『卑怯者の島』が発売される。

予約だけでもすでに1000冊を超えていると編集者が

驚いていたが、この本はどんな反響を呼び起こすか?

 

いよいよ戦後70年という大きな区切りに向かって、

マスコミや政治も盛り上がっていくだろう。

なにしろ戦後80年となると、戦中派はほとんど鬼籍に

入っている。

今年が区切りとしては大きいのだ。

 

そしてこの時期に中国脅威論の高まりの中で、民意を

無視して強引に安保法制が成立し、自衛隊は地球の裏側

まで米軍の後方支援をしながら出て行くことになる。

この「従米法案」の背景と、その陥穽についても思考を

深めなければならない。

日本は再び戦争への道に踏み出すか?

82日の「ゴー宣道場」に参加せよ!


当日、道場の入場料は、お一人様1000円です。


参加ご希望の方は、このweb上の申し込みフォームから申し込み可能です
絵文字:重要絵文字:パソコン

上 ↑ のメニュー「道場参加申し込み」もしくは下 ↓ の申し込みフォームバナー(画像)
クリックして、申し込みページにお進み下さい絵文字:よろしくお願いします
入力必須項目にご記入の上、お申し込み下さい絵文字:重要絵文字:メール

お申し込み後、記入されたメールアドレス宛に「申し込み確認メール」が届きますので、
ご記入内容に間違いがないか、よくご確認下さい。

※「申し込み確認メール」が届かない方は、以下のような原因が考えられます。

・迷惑メール対策サービスを利用していて、「ゴー宣道場」からのメールが迷惑メールと判定されている
・着信拒否サービスを利用していて、「ゴー宣道場」からのメールが着信拒否の対象となっている
・ドメイン指定受信を利用していて、「gosen-dojo.com」のドメインが指定されていない
・セキュリティソフトやメールソフトで迷惑メール対策をしていて、 「ゴー宣道場」からのメールが迷惑メールと判定されている

reply@gosen-dojo.com」からのメールを受信できるよう再設定をお願い致します。

「申し込み確認メール」が届かない場合、当選メールも届かない可能性がありますので、
ご注意ください絵文字:重要


申し込み〆切後、当選された方にのみ「当選メール」を送らせて頂きます。

当選された方は、道場当日、
その「当選メール」をプリントアウトの上、会場までご持参下さい。

 道場参加申し込みフォーム

応募〆切 は 平成27年7/22(水) です。

当選通知の送付は、応募〆切後になりますので、しばらくお待ち下さい絵文字:よろしくお願いします

皆様からの多数のご応募、お待ちしております絵文字:重要絵文字:晴れ

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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