ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2015.10.12 02:47ゴー宣道場

開きつつ閉じ、閉じつつ開く


宇野常寛氏が表現した「ゴー宣道場」の「開きつつ閉じ、

閉じつつ開く」というコンセプトは、秘書岸端の努力に

よる効果が大きい。

その内容は明かせないが、知ったら水面下の努力が

どれだけ大変なものかがわかるだろう。

他ではやれない。

 

昨日の「ゴー宣道場」で第二部の再入場のときに、

当選券の再確認を求められた者が、キレて、怒気を

帯びた威嚇をしたという報告があった。

そういう危ない者も、どうしても入って来る。

二回連続で来たから、門弟になってしまった。

今後の反省を即す。

 

言っておくが、設営隊はボランティアでやってくれてる

のであり、彼らが報酬を受けてるわけではない。

彼らがいないと「ゴー宣道場」は成り立たないわけで、

参加者はお客様ではないのだから、設営隊に対する反抗

は許されない!

 

一般商店でも、お客様が店員の接客に腹立ててキレて

凄むという態度が許されるわけでもないが、

「ゴー宣道場」にお客様はいないし、消費者もいない。

設営隊には感謝しつつ道場を楽しんでほしい。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

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第97回 令和3年 5/3 MON
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テーマ: 「憲法は今、生きているかーーコロナ禍、自衛権、天皇」

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