ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.3.2 07:29日々の出来事

「チャマセル」と「コロコロアニキ」


小保方晴子さんの『あの日』という本に、新しい細胞に名前を

つけようとなったとき、研究室の皆で考えていると、冗談めかして

『おぼっちゃまくん』から「チャマセル」という名前も出たという

記述を見つけた。

STAP細胞」より、「チャマセル」の方が良かったのに。

 

その『おぼっちゃまくん』の新作を7月に発表するが、掲載誌の

名前が「コロコロアニキ」という。

「コロコロコミック」の兄貴分の漫画誌だからなんだろうけど、

コロコロアニキ」ってすごいよな。普通つけないでしょ?

 

今どき「アニキ」って呼ぶ子供っているの?

石原裕次郎や小林旭や宍戸丈を思い出すタイトルだ。

日活な感じがイカスね。

「ヤングコロコロ」なんて英語でナウっぽく付けるより、

コロコロアニキ」の方がはるかにインパクトがある!

 

ダサいけど、思いっきりがいいし、今の若者に「アニキ」という

言葉を教えるのは、とても大切なことのような気がする。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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