ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.7.21 14:49メディア

鳥越の淫行記事を読んだ


週刊文春の鳥越俊太郎の女子大生淫行疑惑という記事を

読んでみた。

 

有名人は憧れられるから、調子に乗って次々に口説いて

いくうちに、強引すぎていたりもする。

(体験談じゃないよ)

 

強引を望む女もいるから難しいのだが、生娘に手を出す

ときに強引さは絶対ダメだろう。

あくまでも望まれてやってあげるべきだ。

(手を出した経験で言ってるんじゃないよ)

 

大事なことは口の軽い女とは付き合わないことだ。

その辺はよっぽど慎重に人柄を見抜いた方がいい。

(実感こもってるって言うなよ)

 

しかし鳥越の別荘にまでついていった女も無防備すぎる。

憧れの有名人だって男は男だ。

(男として居直ってるわけでなく、男は狼なのよ)

 

この記事の異様なところは、その女と結婚した夫が今さら

妻の過去の事件を表沙汰にしてしまう神経だ。

強姦されたわけじゃないのだから、忘れてしまえるはずの

過去じゃないか。

 

鳥越なんかを守りたくは全然ないのだが、しょうもない

スキャンダルだ。

鳥越のダメさ加減は、いい歳こいて生娘を騙して、手を

出そうとする美学のなさにあるのではない。

あくまでも都政に関する知識がないことが危険なのだ。

 

「中身よりも外見、見識よりも知名度」で候補者を選んだ

民進党・共産党の、あきれ果てた馬鹿政治屋どもを糾弾

しなければならない。

 

自民党も過去の発言からサヨクであることが分かる増田を

候補にした失策からは逃れられん。

史上最低の民主主義が明日も続く。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

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テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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