ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.10.2 08:22日々の出来事

皇室典範改正案に時間はかからない


今日はランチで「ゴー宣道場」の打ち合わせをしてきた。

高森明勅氏の「皇室典範改正案」をざっと解説してもらったが、

典範改正となるとものすごい時間がかかるという説は嘘である

ことが、はっきり分かった。

 

ただし、高森氏のように皇室に関する知識を熟知していなければ、

単に法律家というだけでは、典範の改正案は作れないだろう。

 

政治家を含むほとんどの者が、皇室典範の基本的精神を知らず、

皇室の将来のシミュレーションが出来ないので、長期間かかる

と思い込んでいるだけだ。

 

「朝ナマ」で三浦瑠麗氏が言ってた通り、いくつもの法案を

一括して通した安保法制に比べたら、はるかに簡単である。

 

すでに新師範・倉持麟太郎氏(法律のプロ)との打ち合わせも

済んでいて、109日の「ゴー宣道場」ではさらに完成度の

高い典範改正案を参加者に配り、高森氏に解説してもらうこと

になっている。

 

今夜あたりから秘書岸端が「ゴー宣道場」参加希望者の中から、

当選者に返信を始める。

今回は応募者の集まりが悪いなと思っていたが、締め切りの

数日前から急増して、あっという間に定員オーバーになった。

会場が広くなっているので、出来るだけたくさん当選させたい

と岸端が言っている。

 

今回、当選した人は戦後初の皇室典範改正案の原案を入手

できることになるぞ。

もちろん民間で作ってみましたで終わる話ではないのは当然

である。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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