ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.12.26 13:33日々の出来事

新千歳空港の暴動は将来の予行演習


新千歳空港で、大雪で搭乗便の欠航に怒った中国人100人が

暴れまわり、警察官につかみかかる大騒動になった。

さもありなん!やっぱり中国人!

 

雪が珍しくて北海道に来る中国人は多いが、その雪が原因で

飛行機が飛ばなくなると、キレて暴動を起こす。

それが中国人!納得だ!

 

台湾では、日本の敗戦で、日本人が去って行き、代わりに

中国人が上陸してきたとき、その新たな統治者を見て、

台湾人はこう言った。

「犬が去って豚が来た」

日本人は規律が厳しくて犬のようにうるさく文句を言う。

だが、中国人は豚のように公共心がまるでなく汚かった

ということだ。

 

中国人には「公」の感覚がない。

だから地震や津波の後の日本人の秩序感覚を見て驚くの

だが、しょせん中国人には無理なことだ。

 

「お・も・て・な・し」などと言って、中国人の観光客に

過剰なサービスをしているが、いずれ巨大地震も起こる

だろう。

そのとき暴動を起こすのは、もちろん中国人に違いない。

中国人の落とすカネを今はありがたがっているが、いざ

災害のときには、何を起こすか分かったものではない。

 

こう言えば必ず差別だと言って、「ポリコレ棒」を振り回す

輩が湧いて出るだろうが、危機管理は今から考えておかね

ばならない。

 

日本は地震大国だ。日本人は我慢強い。公共心が強い。

だが観光客だらけの日本で、将来、非常事態に何が起こるか、

想定しているだろうか?

新千歳空港の中国人の暴動を見ていると、将来に起こる

禍々しいことの予兆のようで、背筋が寒くなる。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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