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トッキー
2017.6.10 23:00政治・経済

柴山昌彦首相補佐官、驚きの自衛隊安全確保策!

ネトウヨ首相補佐官の柴山昌彦が、
昨年12月1日にBSフジの
プライムニュースに出た際の
文字起こしがネットに上がっていると
ツイッターで情報いただいたので、
見てみました。

「駆けつけ警護のリアル
 PKOのリスクと大義」
というテーマで、
フジテレビ報道局の反町理氏を司会に、
東京外語大教授・伊勢崎賢治氏との対談。

伊勢崎氏は、NGO・国連職員として
世界各地で紛争処理の指揮に当たった人です。

で、その中に、思わず目を疑うような
発言がありました。

反町キャスターが、
日本人のNGOメンバーや国連職員が
武装勢力、暴徒に包囲されて危険な状態に
なり、救援要請が来た場合に、
駆けつける自衛隊員の安全を
確保できる状況がつくれるのか
という趣旨の質問をしたところ、
柴山議員はこう答えたのです。

「あまり多くは語れませんけれども、
当然、武装勢力ですから、
武器を持っているわけです。
ただ、その人数という要素がありますね。
数名で、要するに、武装勢力が、
たとえば、1人とか2人でも丸腰の職員を
人質にとることができるわけです。
だけれども、それがとても
軽微な火器であるような時、
たとえば、自衛隊の中も警護部隊が、
警護部隊というのはもちろん、
銃を持っているわけですけれども。
それから、車両があるわけですね、自衛隊には。
そこが、たとえば、大音量でワーッと

車両から大音量をワーッと流して
武装勢力を追い払うという、
想像を絶する、驚くべき答え!

これを聞いて反町キャスターは言いました。

「スピーカーで。あれは効くのですか
と聞いては悪いのですが。伊勢崎さん」

文字起こししかないのが残念!
どんな表情で言ったのか見たかった!
で、聞かれた伊勢崎氏はひとこと、

「冗談ですね」

同番組では“駆けつけ警護”について
「現場でそれを決めて、何かあった時に
誰が責任をとるのですか?」
キャスターが質問しているのですが、
柴山議員は結局、最後まで
答えず仕舞いでした。

しかしまー、紛争地で武装勢力を、
でっかい音聞かせて追い払い、
それで自衛隊の安全を確保する
とか真顔で言うような人なら、
誰も見たこともない男系男子が
どこからともなく現れて、
皇族になってくれると信じても
全く不思議はない・・・

・・・って、そんなバカが
国会議員・首相補佐官やってたら、
絶対にダメでしょ!!
トッキー

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