ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2017.6.11 22:00

6月のゴー宣道場

6月11日、民進党の馬渕澄夫・山尾志桜里両議員を
ゲストに招いて、ゴー宣道場。

議論の水準としては、これまでの道場の中でも、
恐らく最高クラスだったのではあるまいか。

「生前退位」については馬渕議員、
「共謀罪」については山尾議員に、
それぞれ基調発言をお願いした。

どちらも極めて高度な内容を
分かりやすく説明して戴いた。

しかも、両議員の熱意と責任感がひしひしと伝わる。

これに応える形で、我々師範もユーモアを交えながら、
真剣白刃の討議を展開。

特に、終盤はかなり本質的な問題を取り上げることが出来た。

これは、参加者の意欲と知的レベルが高くないと、
こうは行かない。

これぞゴー宣道場!と言い得る中身だったと自負出来る。

その延長線上で、実は「語らいタイム」で私自身、
これまで語ったことがない論点にも、チラッと触れた。

こんな充実した議論が出来ると、
道場を続けていて良かったと、
改めて感じる。

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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